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続・波涛の彼方(19)

2010 09 21
恥じらいやためらいといった感情が急速に弱まっていく。老人の繰り出す言葉に操られるように、朋子は快感を求めずにはいられなかった。

畳の上に膝で立った格好で、バックから三原のもので貫かれる。老いた男の体に背後から抱きしめられ、火照った肢体をたっぷりといじめられる。

ブラを剥ぎ取られ、タイトスカートしか裸体を隠すものはない。腰に絡んでいるその黒色のスカートが、朋子の眠り続けていた奔放さを象徴している。

「奥さん、自分でおっぱいをいじめるんじゃ・・・・・・」
瞳を閉じた朋子の耳に、老人のささやく声が届く。そうすることで、より深い心地よさが味わえるのだと、男の言葉は示唆していた。

双の手で、剥き出しの乳房を覆う。女教師として勤務していた当時、生徒達に巨乳とからかわれていた胸のボリュームは、いっこうに衰えを見せていない。

体型が細身なだけに、その曲線は濃厚な官能を漂わせている。34歳という年齢が、朋子自身気づかぬうちに、その肉体を更に好色なものにさせている。

男を惑わすように、やや上を向いて突き出している乳房。朋子は愛おしそうにそれを少しずつ愛撫しながら、快感を探し始めた。

「はんっ・・・・・・、あんっ・・・・・・・・」
「ここがもっと気持ちよくなるじゃろう、奥さん・・・・・・」

挿入したペニスを、老人はぐいぐいと押し付けてくる。男の言う通り、ヴァギナの熱が更に高まり、朋子は無意識のうちに腰をくねらせてしまう。

「奥さんがこんないやらしい方だったとはのう・・・・・・」
「違いますっ・・・・・・、そんな風に言わないでくださいっ・・・・・・・」

朋子の声は、依然として聞こえるか聞こえないかのような抑えた声だった。もう千佳子に露見してもいいと思いながら、朋子はどこかでそれを避けようとしていた。

「ほれ、見てみい、奥さん。あんなやらしい格好じゃ・・・・・・」
三原にいざなわれるままに、朋子は瞳をそっと開く。部屋の奥に細長い姿見があることに、朋子は初めて気づく。

二人の交わりあう裸体が、そこにくっきりと映し出されている。横の方向にあるその鏡から、朋子は視線を逸らすことができない。

「奥さん、鏡を見ながら腰を振るんじゃ・・・・・」
鏡の中の女は、ひどく淫らな姿で老人に犯されている。朋子は自分自身の姿に刺激を受けながら、言われるがままに腰をバックに突き出すように動かす。

「あっ・・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・・」
「奥さん、ええぞ、その調子じゃ・・・・・・」
「ううんっ・・・・・・・・、ああっ、三原さん・・・・・・・・・・」

乳房を愛撫しながら、それを隠すように覆っていた朋子の両手に老人の手が重なる。いやらしく揉みしだきながら、朋子の指間から覗く乳首を何度も弾く。

「はんっ・・・・・・・・」
「奥さん、こんなに硬く勃っとるぞ、ここが・・・・・・・」
「だって・・・・・・・、こんなことされたら・・・・・・・・・」

行為に溺れていることを示すような朋子の言葉に、三原の興奮が増す。柔らかな胸の膨らみを下から揉みあげつつ、ゆっくりとペニスを往復させる。

三原の肌には明らかに老いた気配が宿っている。だが、その股間のものはそうではなかった。70を超えた男とは思えないほど、それは硬く、逞しい。

老人が腰を退行させ、貫かれていた肉棒が姿を見せる。鏡にはっきり映し出されたその勃起したものに、朋子の視線は奪われる。それが再び挿入されるのを、朋子は見つめ続け、そして声をあげる。

「はうんっ・・・・・・・・・」
「奥さん、どうじゃわしのは?・・・・・・」

「ああんっ・・・・・・・・、ああっ、凄いっ・・・・・・・・・・」
「まだまだ終わらんぞ、奥さん・・・・・・」

三原の指先が再び朋子の口に伸びてくる。それをしゃぶりながら、下腹部にある男根の存在を感じる。背中に汗を浮かべつつ、朋子は隣室の様子を想像する。

ふすまを僅かに開けた千佳子に覗かれているような気がする。三原のものを受け入れ、腰を振って刺激を求める姉の姿を、妹が息を呑んで見つめているのだ。

姉さん、どうして三原さんと・・・・・・・・

千佳子のそんな戸惑いの声が聞こえてくるようだ。息を乱しながら裸体を交える二人の男女の姿に、千佳子はどんな気分にさせられているのだろうか。

あの海の家で、若者達にたっぷりと犯された千佳子の姿を、朋子は思い出す。あのとき私は、見たこともない妹の姿に、確かな興奮を感じていた・・・・。

千佳子も、隣室で今、淫らな気分になっているのだろうか。いやらしい声を漏らす姉の姿を見つめながら、彼女は自慰行為に淫しているのかもしれない。

リーダー格の男の上に跨り、スリムな裸体をくねらせていた千佳子。下方から伸びた男の手に美乳を愛撫され、うっとりとした表情を思わず見せた千佳子。

あの夜の光景が、フラッシュバックのように蘇る。今、隣室で、千佳子があの暴走族風の若者達に輪姦されているという妄想が、朋子を襲う。

「ああっ・・・・・・・・、ああっ、いいっ・・・・・・・・」
押し寄せる興奮に屈服するかのように、朋子が声を漏らす。腰を小刻みに振りながら満足げに笑みを浮かべ、三原が彼女の耳元で声をかける。

「奥さん、どうして欲しいんじゃ?」
「お願いっ・・・・・・・、早くしてくださいっ・・・・・・・・・」

「何を早くして欲しいんじゃ、奥さん?」
三原はそう言いながら、長時間挿入を続けていたものをいったん引き抜いた。反転するように場所を移動し、積まれている布団を背にして、老人が座る。

タイトスカートをはかせたまま、朋子をそこにいざなう。先刻までと同じように背後から彼女の肢体を拘束し、座った自分の上に、誘導していく。

老人に背中を見せながら、朋子は淫らに脚を広げ、彼のものを欲しがる。その先端が再び淫唇に触れる。それを迎え入れるように、朋子が体を沈ませていく。

「ああんっ!・・・・・・・・」
三原のものが、再びずぶずぶと朋子の膣内を犯していく。老人にもたれかかるように、朋子はその肢体を預け、そして両脚を抱えられる。

「奥さん、何を早くして欲しいんじゃ?」
再び、三原が質問を口にする。濃厚なこの興奮にこれ以上浸り続ければ、いったいどうされてしまうのか。朋子はそれが怖かった。

「早く・・・・・・、三原さん、もう我慢できないっ・・・・・・・」
「ちゃんと頼むんじゃ、奥さん・・・・・・・・」
「早くっ・・・・・・・、早くイカせてくださいっ・・・・・・・・」

朋子の太腿を後方から抱え、老人がそれを激しく揺すり始める。朋子自身の欲求がそこに重なり、三原のシンボルの上で、淫らな上下動が始まる。

「あっ!・・・・・・・・、あんっ!・・・・・・・・・」
老人の両膝に手を置き、朋子が肢体を跳躍させていく。妖しく揺れる朋子の豊乳が、暗がりの鏡の中に浮かび上がっている。



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千佳子も交えて3Pかしら!? また濡れちゃう

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