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続・波涛の彼方(31)

2010 10 08
浴槽の中に膝で立ち、千佳子は男のものをいやらしくしゃぶっていく。先端部に唾液を広げた彼女の口が、やがて棹のまん中辺りまで呑み込んでいく。

強く吸いあげて密着度を高め、それを口から吐き出す。欲望を与え合う卑猥な音が響く。硬く勃起したものを手でしごき、裏筋に舌をちょろちょろと這わせていく。

唇を押し付けるようなキスをし、再びカリを口に含む。一定のペースで頭を振り、口内で舌先を自在に動かす。目を閉じた村岡の顔がわずかに強張る。

「もっと気持ちよくしてあげるわよ・・・・・」
千佳子の挑発に乗ることを避けるためか、或いは高まりつつある興奮をやり過ごそうとしているのか、村岡は答えることなく、沈黙を貫く。

再びペニスを口から解放し、舌先をカリの周辺に伸ばす。その筒の周囲をくすぐるように、千佳子の舌が微妙なタッチでうごめいていく。

「なかなか上手じゃねえか・・・・・」
目を閉じたまま、村岡が言葉を発し、大きく息を吐き出す。男が明らかに感じ始めていることを確信しつつ、千佳子は更なる行為を披露していく。

男の棹の下にある袋を、千佳子の華奢な手がそっと触れる。愛おしそうにそれを撫で、指先で縫い目をそっと辿る。

試すような視線で男を見つめ、千佳子はためらうことなく男の睾丸を口に含む。軽くそれを吸い上げ、皮を引っ張るような刺激を与えてやる。

「言ってみな。誰にそんなことを教えてもらったのか」
淫らに振舞う千佳子の姿に、村岡は興奮を隠そうとしない。

「今度はここを舐めてみろ・・・・」
村岡が浴槽内で立ち上がる。肩を掴み、千佳子の裸体を反転させる。

千佳子の表情にかすかな動揺の色が漂う。挑発的な行為に走りすぎた女の弱みにつけこむように、村岡は千佳子の後頭部を掴み、天井を向かせる。

お湯の中、千佳子は村岡の前に背中を向けて座らされている。上を向くことを強要された千佳子の眼前には、村岡の陰部がある。

「ほら、その格好のまま舐めるんだ」
村岡の開いた足の間に、千佳子は上を向いたまま潜り込むような格好で接近する。緊張と困惑を漂わせながらも、千佳子は男の袋に再び舌を伸ばす。

恥辱的な行為を要求されたにもかかわらず、千佳子は従順な態度をとり続ける。袋の裏から男の足の根元までを舐め回し、時折淫らな息遣いを示す。

女にそんな行為をさせていることに、村岡は異様な興奮を覚える。お椀を伏せたような千佳子の美乳が見える。その先端の突起を、男はくすぐるようにいじめてやる。

「あんっ・・・・・・・・・」
千佳子の口から、初めて素直な声が漏れる。自分が男にしている奉仕に対し、この女もまた密かに興奮を感じていることを、村岡は知る。

手のひらを広げ、その中心に乳首をかすかに触れさせる。そのままゆっくりと、手のひらで弧を描いてやる。千佳子の息が少しずつ乱れ始める。

中指で執拗にヴァギナを責められたときの快感が、千佳子の体奥に一気に蘇ってくる。一度やり過ごしただけに、それはより濃厚な波となって襲い掛かってくる。

「触らないで・・・・・・」
村岡の股間で舌先を動かしながら、千佳子が少し苦しげな声でそう漏らす。勝気な女がその弱みを初めて見せたことを知り、村岡はペニスを自ら握る。

「そろそろ入れてやろうか」
「ねえ、もっと我慢できないのかしら・・・・・・」
「素直になりなよ。早く欲しくてたまんないんだろう」

千佳子の腋に両手を差し込み、その裸体を持ち上げる。抵抗を見せない彼女の両手を、反対側の浴槽の縁につかせる。

「ほら、もっといやらしく腰を出してみな・・・・・」
「いいわよ・・・・・・」

お湯の中で両脚の間隔を広げ、千佳子は男を誘うように腰を突き出す。見事なくびれを撫でながら、村岡は千佳子のヒップにスパンキングを与える。

「いやっ・・・・・・・・」
それを予測していなかったことを告白するように、千佳子が戸惑いの声をあげる。

「色っぽい尻しやがって・・・・・」
千佳子の苦悶する様子を堪能しながら、村岡は繰り返し、手をその桃尻に振り下ろす。ぱちんっ、という卑猥な音が、浴室内の官能の密度を濃くしていく。

「叩かれるのが好きなんだろう? こんな風にされるのを想像して毎晩オナニーしてるんじゃねえのか? ほらっ、どうなんだ・・・・」 

加速する男の興奮が、その右手の力を増していく。叩かれる度にかすかに裸体を反らし、千佳子は、あんっ、という男好きのするような声を漏らしてしまう。

「早く・・・・・・、ねえ、入れたいなら早く入れればいいでしょう・・・・」
両手をつき、瞳を閉じたまま、千佳子は背後の男の行為を促す。

「言われなくたってそうするさ・・・・・」
ようやく千佳子への仕置きを停止し、村岡が腰を落とし、その先端を近づけていく。くびれた腰を掴み、もう逃がさないことを女に伝える。

お湯と恥ずかしい蜜で濡れ光る千佳子の恥部が、はっきりと男の目にとらえられる。何層にも重なる襞は、妖しく動き、ペニスを欲しがっているように見える。

「どんな気分だ、姉さんをレイプした男に自分も犯されるってのは?」
先端がずぶりとそこに入ったとき、千佳子の裸体が僅かに痙攣するような反応を見せた。構うことなく、村岡は一気に根元までそれを押し進めていく。

「ううんっ・・・・・・・・・」
村岡のペニスの圧力に屈するかのように、千佳子がかすかに首を振る。

ゆっくりとしたピストンを男が開始する。千佳子のヒップを揉みながら、ペニスがヴァギナに入っていく様子を村岡は満足げに観察する。

それが最奥にまで届く度に、千佳子は苦しげに顎をあげる。そして、引き抜く瞬間もまた、更に深い快感を与えられるように、悩ましげな息を漏らす。

「たまんねえな、あんたのおま○こは・・・・」
笑みを浮かべながら、村岡がそんな言葉を漏らす。千佳子の膣壁の強い圧迫、ペニスに吸い付いてくるほどの密着感が、男にそう言わせていた。

「いつまで我慢できるかしら・・・・・」
漏れ出す吐息を我慢する千佳子の言葉は、先刻よりもか細いものだった。

「俺に抱かれてイカかなかった女は1人もいないんだぜ」
「だったら、私が最初の女に・・・・・、あんっ・・・・・・・」

腰のピッチを少しずつ加速していく村岡の責めに、千佳子の言葉が途切れる。やがて二人の間の会話が途絶え、男が挿入を繰り返す音だけが響き始める。

ぱんっ、ぱんっ、と千佳子のヒップと村岡の腰が触れ合う音が続く。息を止めるかのように、千佳子は苦しげな表情で耐え、そして、たまらない様子で唇を開く。

「あっ・・・・・・・・・・・、あっ・・・・・・・・・・・・」
「いい声出し始めたじゃねえか・・・・・、ほらっ、もっとしてやろうか・・・・・」

千佳子の腰を強くひきつけ、ペニスを根元まで埋める。そのままの姿勢を維持しながら、棹の先端で女の膣奥をかき回し、子宮にまで刺激を伝えてやる。

「ううっ・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・」
緊張がふと緩み、無防備な表情を千佳子が見せる瞬間が増えていく。

村岡の持続力が、次第に千佳子の抵抗力を奪い去っていく。両手を乳房に伸ばし、強く惹きつける。背後の男との密着度が更に高まり、千佳子の裸体が震える。

「姉さんは上手に腰を振ってくれたぜ」
千佳子の耳元で、村岡が誘うような言葉を投げる。


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Comment
たまりません。思わず息を飲んでしまいます。
千佳子にもっと乱れて欲しいです。
強気な美女が犯されて堕ちていく様はたまりません。

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