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誘われた妻~香奈の秘め事(8)

2010 11 03
キスを求める水口の言葉を、妻が拒絶することはありませんでした。スカートの中の男の指先が、眠っていた妻の欲情を目覚めさせてしまったのでしょうか。

二人の息遣いが急速に乱れていくのがわかります。ソファの背もたれに妻を抑えつけ、男が強引にその唇を吸い、舌を絡めていく姿を、私は想像します。

妻は唇を開けているのでしょうか。男に観念するように彼の舌を迎え入れ、自らのそれをそこに伸ばしているのでしょうか。

かつて知ることのなかった妻のそんな姿を思い描き、私は戸惑うと共に、強烈な興奮を感じ、デニムの下のペニスを限界にまで硬くさせました。

「奥さん、キス上手ですね・・・・・」
「痴漢に褒められても嬉しくなんかないです・・・・・」

水口をからかうような妻の口調は、しかし、喘ぎ声の一歩手前とでも形容できる際どいものでした。医師は少しずつ舌の位置を移動させていくようです。

「この首筋。ずっと見てましたよ、奥さん・・・・・」
「あんっ、くすぐったい・・・・・・・」

再び妻の甘えたような声が私の耳に届きます。年下の男を試すかのように、妻は彼の責めを制止することなく、好きにさせているようです。

そんな妻の態度を、水口ははっきりと感じ取っているはずです。彼にはもう、何を言われようとその若い衝動を停止させるつもりなどないに違いありません。

「いい匂いがしますね、奥さんの肌・・・・・」
「別に何もつけてなんかないです・・・・・」

「いけない人だなあ。今夜痴漢がここに来るのを知りながら、こんなエッチな匂いがする香水つけて待ってるなんて・・・・・」

水口のその言葉を、私は信じたくはありませんでした。私の知る限り、妻はその肉体を香水で濡らすようなタイプではなかったからです。

「追い詰められましたよ、奥さん・・・・・」
「えっ?」

「満員電車の中で痴漢に羽交い絞めにされてるんですよ」
「いやです、そんなの・・・・・」

「痴漢の行為は更にエスカレートしていきます・・・・・」
「困ります、私・・・・・・」

笑いをかみ殺すように、妻がそう答えます。水口が提案したゲームを一緒に楽しむつもりであることを、その声色は伝えています。

「まずはシャツのボタンを外して・・・・・」
欲望と興奮を懸命に抑えこんだ若者の声が聞こえてきます。

「やめてっ・・・・・、誰か、助けてくださいっ・・・・・・」
敢えてふざけた雰囲気を漂わせたその声で、妻は自分の欲情をごまかそうとしているかのようです。そんな妻の態度は、男を確実に刺激していきます。

「助けるどころか、みんな奥さんのことを見てますよ・・・・・」
水口は素早く妻のシャツのボタンを外したようです。その下に隠された膨らみを、男は遠慮ない視線で見つめているに違いありません。

「このエッチなブラの下はどうなってるのかなあ」
「駄目っ・・・・・、先生、やっぱりやめましょう、こんなこと・・・・・」
「奥さん、私は痴漢なんです。もうやめることなんかできませんよ」

冷静さを男に思い出させようとした妻の言葉を無視し、水口は膨らみを隠す下着を一気に剥ぎ取ろうとしているようです。

「やだっ・・・・・・・・」
戸惑いに包まれた妻の声が届きます。強引にブラを奪われたのでしょうか。或いは肩紐をずらされ、乳房を剥き出しにされたのかもしれません。

「全然小さくなんかないじゃないですか、奥さん・・・・・」
医師の言葉は、彼が妻と胸のサイズについての会話を既に交わしたことがあるのだと、私に教えるものでした。

「小さくて恥ずかしいから見ないで・・・・・」
「いい形したおっぱいですよ、奥さん・・・・・」

「娘を産んで少し大きくなったんです・・・・・」
「あかりちゃんに怒られるかな、ママのこんなとこにキスしたら・・・・・」

妻の乳房の先端に男の唇が接近していく様子を想像し、私は鼓動を更に早めました。乳首は妻が特に感じやすいスポットなのです。

「はんっ・・・・・・・」
ちゅっ、という濡れた音に混じり、妻の甘い吐息が聞こえてきます。激しく抵抗することもなく、妻はその若い医師に乳房を吸わせているのです。

満員電車の中で痴漢に服を剥ぎ取られ、乳首をいやらしく犯されている自分を、妻は想像しているのでしょうか。妻の艶やかな吐息がそれを証明するようです。

「あっ・・・・・・・、ううんっ・・・・・・・・・・」
「もっと脚を開いてください、奥さん・・・・・・」
「駄目っ、先生・・・・・、これ以上は駄目っ・・・・・・、ああんっ・・・・・・・」

ソファの上で、少しずつ服を乱され、素肌を露出していく妻の姿が、私のペニスをぴくぴくと痙攣させます。いつしか私は、それを右手で握り締めています。

水口の責めが本格的に開始されたようです。ソファに妻を寝かせたのかもしれません。乳首で舌を転がしながら、スカートをめくりあげているのです。

「あんっ・・・・・・・、先生、これぐらいでもうやめないと・・・・・・・」
妻のそんな色っぽい声は、私の記憶にないものでした。私に抱かれているとき以上に、妻は興奮を感じているのかもしれません。

夫以外の男にいじめられた妻の体が、どんな反応を示しているのか。私は、男の口から決定的な言葉が発せられることを無意識のうちに待っていました。

「奥さん、ここはもう待てないって言ってるみたいですよ」
水口の指先が妻のどこに触れているのか、私は想像せずにはいられませんでした。

「あんっ、先生・・・・・・、ほんと駄目っ、そこは・・・・・・・・・」
「聞こえますか、奥さん、この音が・・・・・」

男はまるで、衝立のこちら側にいる私に聞かせるかのように、激しく指先を動かしました。妻の大切な箇所を、彼は淫らにかき回しているのです。

「いやんっ・・・・・・・」
「くちゅくちゅいってますよ、奥さん・・・・・・」

「だってそんな風にされたら・・・・・、あんっ、娘が起きちゃう・・・・・・・」
「いいですよ、あかりちゃんが目を覚ますぐらいの声出したって・・・・」

ソファがかすかに軋む音と共に、妻の悶え苦しむ声が私に届きます。服が脱がされていくのか、布地が擦れるような音も聞こえてきます。

舌を絡めるような濃厚な接吻の音。濡れた妻の秘所が男の指先で激しく責められる音。二人は更に濃密な時間を過ごそうとしています。

「さあ、奥さん、これを触ってください・・・・・・」
水口の言葉が私に鮮明なイメージを与えてきます。体験したことのない快感に襲われ始めた妻の手をとり、彼は己の股間にそれをいざなっているのです。



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