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誘われた妻~香奈の秘め事(10)

2010 11 05
それは、妻が私以外の男のペニスに初めて貫かれた瞬間でした。香奈の声は、戸惑いを遥かに凌駕するほどの、悦びの色を漂わせていました。

私に処女を捧げ、以降も私との交際を続け、結婚に至った妻。33歳になるまで、一度だって他の男に抱かれたことはありませんでした。妻は遂に、その肉体を夫とは別の男に許してしまったのです。

「奥さん、やっと1つになれましたね」
獲物を遂にものにしたかのような口調で、水口がつぶやくのが聞こえます。

私が独占し続けてきた妻の膣内に、彼は今、ペニスを深々と挿入しているのです。コンドームを装着していることが、逆に私の嫉妬心をかき乱してきます。

妻の体は敏感な反応を示しているのでしょうか。私以外の男のものが与えてくれる快感に、妻は何を感じてしまうのでしょうか。

自らのテクニックの拙さを知っている私は、妻が何かを知ってしまうことを酷く恐れました。これまでの人生で知らなかった、未知の快感を、です。

夫のセックスがいかに一方的で未熟なものだったか、妻は今夜、初めて知らされるのかもしれません。衝立の陰で、しかし、私はどうすることもできませんでした。

「奥さん、今夜は早くこんな風にされたかったんでしょう?」
腰を動かす様子もなく、水口が妻にささやきかけます。その声には、憎らしいほどの余裕が漂っています。

「そんなこと・・・・・」
「でも、奥さんを最初に見たとき、僕は感じましたよ」

「どんな風にですか?・・・・・・」
「誰かに抱いて欲しくてたまらないって」

「嘘です、そんなの・・・・・・・」
「ご主人とはもうどれぐらいしてないんですか?」

「娘を妊娠してから一度もしてないのかな・・・・・」
妻のささやき声には余裕も感じられますが、やはり男に貫かれているせいか、途切れるような危うさも同時にはらんでいます。

1年を遥かに超える期間、私に抱かれていないという事実を赤裸々に告白する妻。私は香奈がその医師に依然として好意を抱いていることを感じました。

「ご主人はよく我慢してますね」
「あまりそんな素振りも見せないですけど・・・・」

再びキスをするような湿った音が届きます。妻の裸体をまさぐっているのか、何かに我慢するような妻の息遣いが漏れ出し、私の体を熱くさせます。

「ご主人は今どこにいるんですか、奥さん?」
妻に背徳感を与えるような言葉を、水口が投げかけます。同時に彼は、遂に腰の動きを開始したようです。ソファが確かに軋む音がそれを教えてくれます。

「自宅に・・・・・、ああんっ・・・・・、主人は自宅にいます・・・・・・」
「自宅で何をしてるんでしょうね」

「眠ってると思います・・・・・・、あんっ・・・・・・・」
「奥さんがこんなことしてるって、ご主人は知ってるんですか?」

「あんっ・・・・・・、主人には内緒にしてっ・・・・・・、ああっ、先生・・・・・・」
「ご主人に隠れてこんなことするって、どんな気持ちですか、奥さん?」

すぐに達してしまう私であれば、既に行為は終わっているのかもしれません。しかし、男はこれからが本番だと言わんばかりに、腰の動きを加速させていきます。

妻は懸命に声を抑え込んでいるようです。手で口を覆っているかのような、なまめかしい息遣いが耳に届き、私は妻のあられもない姿を想像します。

ソファがぎいぎいと揺れる音が更に高まります。個室内を熱くさせるハアハアという二人の吐息が、互いに悦びを与え合っていることを伝えています。

「奥さん、そんな風に口を抑えなくていいですよ・・・・・」
漏れ出してしまう嬌声を、妻はやはり口を覆った手で塞ぎこんでいたのです。水口は妻の腕を払いのけ、更に腰を突き出していくようです。

「あっ・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・、あっ・・・・・・・・・・」
控えめながら、確かな妻の悦びの声が聞こえ始めます。若い男の激しい突きに戸惑いながらも、それを更に求めるような声でした。

「エッチな声だ、奥さん・・・・・、ずっと想像してましたよ・・・・・・・」
「駄目っ・・・・・・・、先生、娘が起きちゃう・・・・・・・」

「こんなママの姿見たら、あかりちゃんどう思うかなあ・・・・」
「いやっ・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・、あっ・・・・・・・・」

妻の悶え苦しむ声を聞きながら、私はペニスを激しくしごきました。理性を葬り去った狂気の興奮に囚われた私は、まるで動物のようでした。

「奥さん・・・・・・、もっとエッチになっていいんですよ・・・・・・」
「先生っ・・・・・、いやっ、そんなにしたら声が・・・・・、あんっ・・・・・・」

「じゃあ今度は僕がこうしてあげますよ」
腰のピストンを止めることなく、水口がそんな風につぶやきます。再び、妻の声がくぐもったものに転化します。

ベッド上の娘が目覚めることを危惧する二人の態度が、淫らな行為が露見するのを恐れながら密室で秘め事に淫する男女の姿を私に連想させました。

今度は水口が、その手で妻の口を押さえつけているようです。男の手の下から、ううんっ、という苦しげな妻の息遣いが繰り返し聞こえてきます。

見知らぬ男に強姦されている妻の姿を、私は想像せずにはいられませんでした。口を塞がれ、激しくレイプされながらも、密かな興奮を感じている妻の姿です。

「はうっ・・・・・・・、ううんっ・・・・・・・・・・」
快感を解き放つことを禁じられたかのように、妻の声は戸惑いと欲情に満ち溢れていました。口を塞がれた妻の表情を想像し、私は思わず大胆な行動に出ます。

体を隠し続けていたカーテン上の衝立の端に指先を入れ、隙間を作ります。床に伏せるようにしながら、私はそこに顔を近づけていきます。

見るな。見ないほうがいい・・・・。今更のように、そんな声が私の心のどこかで響きます。しかし、私に我慢することなどできるはずもありませんでした。

カーテン脇の隙間を覗き込みます。ベッドの端が見え、更に向こう側にソファが確認できました。水口の半身を見つつ、私は察知されないよう体を動かしました。

妻の細い肢体がソファに組み伏せられています。白い肌が闇に妖しく光っています。剥ぎ取られたブラが床に落ち、乳房が露にされています。

妻が身につけているのは、タイトスカートだけでした。美脚を男の肩に乗せるほどに広げ、肢体を屈曲させられ、激しく秘所を責められています。

想像したとおり、水口は妻の口を右手で塞いでいます。妻はつま先を闇の中で官能的に揺らし、快感を訴えるような吐息を何度も漏らしています。

「はうっ・・・・・・・・、ううっ・・・・・・・・・、ううんっ・・・・・・・・・」

男の手で口を押さえつけられた妻の姿は、あまりに刺激的なものでした。闇の中、私は激しく交わりあう二人の姿を見つめ、瞬く間に射精へと導かれてしまいました。



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Comment
やっぱり女は、旦那以外の男の方が乱れるのかな。他人妻をこんなふうにもてあそびたいな。
ゴムつけるの良いですよね、遊びのセックスぽくて。

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