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誘われた妻~香奈の秘め事(14)

2010 11 11
「香奈はどうなんだ、我慢できなくなったりはしないのかい?」
パジャマの裾から手を滑り込ませ、私は妻の乳房を直接包み込みました。

「いやんっ・・・・・・・」
向こう側に寝ている娘に腕を伸ばしたまま、妻は肢体を敏感そうに震わせます。

「もうこんなこと、忘れちゃうくらい長い間してないじゃないか・・・・・」
「パパ・・・・・、もう、どうしちゃったの、今日は?」
「病院で香奈を見ているうちに、我慢できなくなったんだ・・・・・」

考えようによっては昨夜の覗き行為のことを匂わせるような言葉を、私は思わず口にしてしまいました。しかし、妻は何の動揺も感じてはいないようです。

「家の外で、久しぶりにちゃんとした私を見たからでしょう?」
「いつの間に香奈がこんなに色っぽくなったのかなあって思ってさ・・・・・」
「やだっ、もう、パパったら・・・・・」

笑みを浮かべる妻の顎をとり、こちらを向かせます。昨夜、あの医師に吸われた妻の唇に、私は濃厚なキスを求めます。

「あんっ・・・・・・・」
気のせいか、以前に私に抱かれたときよりも、妻は敏感そうな声を漏らしました。そんな妻の気配は、私の秘めた計画を更に加速させます。

「香奈が他の男と話し込むのなんて、何年ぶりかに見たな」
「そうね。私だって、ほんと、変な感じだったよ」
「病院の先生達に言い寄られたりしたんじゃないのかい?」

あまりに平静な妻の態度に、私は更に大胆な言葉を投げてしまいました。昨夜の記憶を思い起こすのか、妻の瞳がかすかに揺らぎます。

「若い先生も結構いたじゃないか。香奈と親しげに話をしていた先生も・・・・・」
「水口先生よね・・・・。そうなんだよねえ、あの先生・・・・・」

キスを続けようとする私からさりげなく逃れ、妻は何か迷うような素振りを見せます。それは、夫である私への告白を予感させる仕草でした。

「実はね、パパ・・・・・・」
「どうしたんだい?」

「私、あの先生に少しいたずらされちゃったの・・・・・」
「えっ?」

妻に、全てを話すつもりはなさそうです。しかし、私は少しばかり驚きました。昨夜のことを、妻は完全に隠し続けるのだろうと考えていたからです。

「夜ね、あかりの検診に来るの、あの先生が1人で。あかりは寝てるから、肺の音を確認してすぐに終わるんだけど。なかなか帰らなくてさあ、あの先生・・・・・」

「それで?」
「世間話してる流れで、何だか妙な雰囲気になって」

「何かされたのかい、香奈?」
「うん。少しおさわりされちゃった・・・・・・」

昨夜の行為を全て知っているというのに、私は何故か、妻のそんな告白に興奮を感じていました。恥ずかしげに被害を話す妻の姿が、私のペニスを硬くさせます。

「それは問題だろう。病院にクレームしてやろうか?」
「ううん、いいのよ。ほんとに冗談でされた程度で、別に何とも思ってないから」

「そうか・・・・・」
妻は、やはり昨夜のことを後悔し、罪の意識を感じているのでしょう。それが、夫へのささやかな告白に繋がったようです。

話を終えた妻の表情には、妙になまめかしい色が浮かんでいます。シャワーを浴びても、妻の体には依然として水口の与えた快感が残っているに違いありません。

再び私は妻の唇を激しく吸いました。強引に舌を挿入してやると、妻もまた、少しためらいながら、自分から舌を絡めてきます。

完全に仰向けに組み伏せ、私は妻の胸元を大きく開きます。美乳とも形容できる官能的な乳房が、私の秘めた興奮を煽り立てます。

「香奈、どこをおさわりされたんだ、あの水口って言う男に・・・・・」
恥ずかしげに視線を泳がせ、妻は小声でいやっ、と囁きます。質問を拒絶するそんな妻の態度を、私は勿論許すつもりはありません。

「ここも触られたのかい、香奈?」
剥き出しの乳房を揉みしだきながら、私は妻の表情の変化を観察します。

「あんっ・・・・・・・」
「どうなんだ、香奈?」
「いやんっ・・・・・・、パパ、そんな風に言わないでっ・・・・・・・・・・」

私がふざけてると感じたのか、妻は笑いを堪えるような仕草を見せます。構うことなく私は、サイズを増した妻の乳房をたっぷりと愛撫し、その先端に舌を運びます。

「ああんっ、パパってば・・・・・・」
余裕を感じさせながらも、それは確かな喘ぎ声です。昨夜の水口を思い起こしながら、私は乳首をいやらしくしゃぶり、そして片手をヒップに伸ばします。

「こんな風に撫でられたのかい?」
かつての私からは想像もできないようないやらしさで、妻を追い詰めていきます。しかし、妻は依然として笑みを浮かべ、落ち着いた口調で告白します。

「スカートの上から、お尻をちょっとだけ触られたの・・・・・」
それは、事実と比較すればあまりに矮小化された告白でした。しかし、私は妻の嘘に怒りを感じることはありませんでした。

それを遥かに凌駕する興奮が、私を支配していたのです。余裕を漂わせながらも、妻はあの男にヒップを撫でられたときの感触を思い出しているに違いありません。

「どんな気分だったんだい、香奈?」
「別に・・・・・、やだなあって思っただけよ・・・・・」
「少しぐらい、エッチな気分になったんじゃないのかい?」

私のその言葉は、妻の肉体に確かな熱を与えたようです。それを示すかのように、妻は会話をいったん止めて、瞳をそっと閉じます。

「そうだろう、香奈。お尻をいやらしく撫でられて、変な気分になったんだろう?」
パジャマを強引に脱がし、妻を瞬く間に裸にしてやります。ショーツだけを身につけた妻は、腕を交差させて乳房を隠し、頬を赤らめます。

妻の腕を掴み、布団の上に抑えます。露にされた乳房を再びしゃぶり、更に鎖骨から首筋へと舌を這わせていきます。

「こんな風にあの男にされたかったんじゃないのかい、香奈・・・・・」
ねっとりと舌先を移動させながら、妻の耳元でそっとささやきます。瞳を閉じてじっとしている妻を見つめ、私は思わず大胆な言葉を口にしてしまいます。

「ずっと前から奥さんとこんな風にすることを想像してたんですよ・・・・・」
「やだっ、パパ・・・・・・・、もう、ふさけないで・・・・・・・・」
他人のように、妻のことを奥さんと呼んだ私に、香奈はくすくすと笑い出します。

「こんな風にご主人にもされてるんですか、奥さん・・・・・・」
構うことなく、私は再び妻をそう呼びながら、全身を撫で始めました。

手のひらをかすかに触れさせた乳首を刺激し、おへその辺りから脇腹を何度も撫で上げます。指先でくすぐるように、両脚の隙間をいじめ始めます。

笑いを堪えるような素振りを見せつつ、妻は黙ったまま、肢体をもじもじと動かしています。私は妻の美脚を広げ、ショーツの中心部に指先を近づけていきます。

試すように、そこをそっと押してみます。妻の肢体がぴくっと反応します。柔らかな感触とともに、薄い生地にはすぐに染みが広がり、指先を吸い込んでいきます。

「あんっ・・・・・・」
これまでの余裕めいた口調とは裏腹な、妖しい吐息が突然私の耳に届きました。妻は、密かに感じ始めているらしいのです。



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