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誘われた妻~香奈の秘め事(15)

2010 11 12
私の仕掛けたゲームにただ笑っていたはずの妻ですが、その体は密かに反応を見せていたのです。私は、妻の心の揺れを読み取ろうとしました。

昨夜のことを思い出しているに違いありません。しかも、その記憶をただ蘇らせているだけではありません。妻はそれを性的な興奮とともに思い出しているのです。

夫以外の男に強引に犯された体験は、どうやら官能的な匂いを伴って妻の肉体に刻み込まれているようです。妻の湿った秘所が、私にそれを教えてくれます。

「奥さん、もうこんなに濡れてるじゃないですか・・・・・」
そうささやきながら、私は妻のショーツに手をかけます。脚を閉じて抵抗を示す妻を無視し、そのレース柄の布を強引に引き摺り下ろします。

「いやっ、パパっ・・・・・・・・・」
「ほら、奥さん、もっと脚を広げてくださいよ・・・・・」

妙な感覚が私を支配しています。私自身、妻の裸体をいじめながら、どこかでそれが水口による行為であることを想像しています。

あの若い医師に犯されていく妻の姿をここに再現し、私は深い興奮を感じ取ろうとしているのです。もう、何も私を止めることはできません。

「奥さんのここを見せてもらいますよ・・・・・・」
嫌がる妻の太腿を抑え、秘所を露にさせます。薄暗い室内でも、そこが濃密に濡れ光っていることがはっきりとわかります。

指先でいじめることなど、過去にはあまりしたこともなかったのですが、私に迷いはありませんでした。中指を立て、妻の陰唇に大胆に差し込んでいきます。

「ああんっ、パパ、もうふざけるのはよして・・・・・・」
「奥さん、私は水口ですよ。ご主人のことは忘れてください・・・・・・」

夫のゲームに付き合っているような他愛もない雰囲気が、妻の姿から次第に消えていきます。これが仮想体験ではなく事実であることを、妻の体は求めているのです。

中指を往復させ、妻の濡れた膣内の感触を堪能します。指先でくちゅくちゅとそこをかき回す度に、妻の肢体は敏感に震え、快感が加速していくようです。

「あっ・・・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・・・」
「奥さん、気持ちいいでしょう・・・・・・」
「駄目っ・・・・・・・・、あんっ、パパ、しないでっ・・・・・・・・・」

夫への忠誠を忘れないかのように、依然として妻は私のことを呼び続けています。しかしそれは、どこかで屈してしまう瞬間を、探しているようにも見える仕草です。

私のペニスは既に限界にまで勃起し、ぴくぴくと痙攣の予感を漂わせています。昨夜、何度かの射精を果たしたというのに、制御できる余裕はありません。

このまま挿入したならば、瞬く間に果ててしまうことは目に見えていました。私は懸命に自らの興奮をやり過ごし、指先での刺激に集中していきます。

広げた手のひらから唯一曲げた中指を、何度も妻のヴァギナ内に差し入れます。妻の表情からはおふざけに付き合っている気配は完全に消えています。

言葉にはしませんが、私の戯れの世界に、妻は完全に引き込まれているのです。瞳を閉じた妻の頬が更に赤みを増し、耐えるように唇を噛み続けています。

「あっ・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・」
「凄く濡れてきましたよ、奥さん・・・・・・」
「はんっ・・・・・・・、やんっ・・・・・・・・・」

妻の淫蜜が私の指をべったりと濡らし、布団の上にまで滴り落ちていきます。私が知らないほどに、今夜の妻の体は敏感に反応しています。

「奥さん、入れちゃいますよ・・・・・・」
私は妻の乳房を撫でるように刺激しながら、耳元に顔を近づけ、そっとささやきました。中指をいったん抜き去り、右手の指先を集めます。

水口のペニスを模した指先を、妻の蜜芯に触れさせます。実際に水口に犯されることを妄想しているかのように、妻が首を振ります。

「駄目っ・・・・・・・、入れちゃいやっ・・・・・・・・・」
「我慢できませんよ、奥さん・・・・・・、ほらっ、いきますよ・・・・・・・」

私は、先ほどまでの行為とは異なり、ぐいと力強く何本かの指を膣内に挿入してやりました。仰向けに寝たまま、妻は顎をあげるように肢体を跳ね上げます。

「あんっ!・・・・・・・・」
妻の色っぽい声が室内に響きます。依然として、妻の瞳は閉じられたままです。私はぐいぐいと何度も右手を動かし、妻のあそこをいじめ始めます。

「あんっ・・・・・・・・、ああっ・・・・・・・・・・」
妻は明らかに挿入を想像しているようです。酸素を求めるように唇を開き、その奥から儚い喘ぎ声を惜しげもなく披露します。

片手で挿入を繰り返し、もう片手で妻の乳首をつまみます。妻の手は私の責めを防ごうとはしません。ただ布団を握り締め、快感に耐えようとしています。

私の我慢はもう限界に達していました。しばらく指先での行為を続けた後、私は妻の両脚を荒々しく広げ、その間に体を割り込ませました。

太腿を両手で抑えこみ、妻の淫唇を露にさせます。コンドームを着けていたとはいえ、水口のペニスがこの膣を何度も往復し、妻によがり声を出させたのです。

それを思い出しながら、私は一気に腰を突き出しました。たっぷりと濡れたヴァギナが、私の肉棒を締め付けるように迎え、再び妻は声をあげます。

「ああんっ!・・・・・・・・・」
挿入を果たした私は、一気に腰を振り始めました。妻の表情が悦びで歪むのを見つめながら、水口と化した私は無意識のうちに香奈の口を手で塞ぎます。

「はうんっ・・・・・・・・・」
「奥さん、そんなに声を出したらあかりちゃんが目を覚ましちゃいますよ・・・・・」

放出の気配が急速に近づいてきます。抑えこんだ右手に、妻の熱い吐息が伝わってきます。香奈が今、いったい誰を想っているのか、私は想像を巡らせます。

「ああっ、奥さん、出しますよ・・・・・・・・」
「ううんっ・・・・・・・・、ああっ、パパっ・・・・・・・・・・・」

私の手を払いのけた妻が漏らしたのは、予想に反し、水口ではなく私を呼ぶ言葉でした。妻は、最後まで私に抱かれていることを忘れてはいなかったのです。

「香奈っ・・・・・・、出すよ・・・・・・・・・」
それまでの妄想から解き放たれたかのように、私は妻の名前を呼び、激しく腰を振りました。妻は、私の言葉を拒絶することなく、うなずくような素振りを見せます。

昨夜とは異なり、膣内に射精されることを、妻は望んでいるようです。夫である私への確かな愛情が、そんな妻の仕草に秘められている気がしました。

水口に抱かれ、声をあげる妻の姿が私の脳裏でフラッシュバックします。不貞を犯した妻にお仕置きを与えるように、私は最後のピストンを与えます。

「ああっ、いくぞ、香奈っ・・・・・・・・」
「パパっ・・・・・・・・、ああっ、駄目っ・・・・・・・・・・」

「ああっ、香奈っ・・・・・・・・・、香奈っ!・・・・・・・・」
「あああっ・・・・・・・・、ああんっ!・・・・・・・・・・」

最後に深々と腰を突き出し、私は妻の体奥で興奮の液体を発射させました。どくどくと痙攣するペニスが、妻の膣壁ときつく密着しています。

挿入していたのは1分に満たなかったのかもしれません。しかし妻は、それに不満な様子もなくしばらく瞳を閉じたまま息を乱し続け、そして口を開きます。

「もうっ、パパったら・・・・・・・・・・」
妙なゲームを展開させた私を許すように、妻がささやきます。決して絶頂に達したわけではないですが、妻は今夜の行為にどこか満たされたようです。

妻の裸体を抱きしめつつ、私は興奮が消え去った頭で考えを巡らせました。妙な誘いに乗ることもなく、最後まで夫のことを想い続けた妻に私は安堵すべきでした。

しかし、それを許さない複雑な思いが私の心にはありました。何かうまく行き過ぎているような、ぼんやりとしたそんな予感です。

今夜の妻の肉体は、過去の私の記憶とは比較にならないほどに、敏感に濡れていました。それが本当に、夫である私のことを想っての反応なのか。

妻は私に嘘をついている。どこかから、そんなささやき声が聞こえる気がするのです。



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Comment
香奈の秘めた裏側、これまでの香奈とはかけ離れた一面を
見てみたいですね。 
ご主人、頑張って暴いてください。

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