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誘われた妻~香奈の秘め事(19)

2010 11 18
「へえ、香奈ちゃん、彼氏いるんだ。ねえ、まさか社員さんじゃないわよね?」
抵抗の言葉を口にした香奈さんに、綾香が興味深そうな様子で訊きました。

それに対し、香奈さんは何も答えようとはしませんでした。交際相手は綾香も知っている大島さんだったんですから、答えられなかったのは当然でしょう。

僕は、香奈さんの彼氏が誰だろうと構うことはありませんでした。彼がいることを口にしながらも乱れ始めた香奈さんに、激しい興奮を感じていただけです。

そうなんです。表面では彼氏に貞淑を誓うような態度を示しながら、香奈さんは密かに乱れ始めていたんです。僕には、それがよくわかりました。

ブラを剥ぎ取られた胸を、香奈さんは両手を交錯させて隠そうとしました。僕は彼女の腕を強い力で払いのけ、香奈さんの乳房にキスを与えました。

綾香と比較すると、香奈さんは随分と控えめな胸のサイズでした。しかし、いつもとは違う女を抱いているということを強く感じ、僕の興奮は加速していきました。

香奈さんは乳首が感じやすいということが、すぐにわかりました。僕は舌を細やかに動かして、香奈さんの桃色の乳首を集中的に責めました。

しばらくの間、香奈さんはじっと唇を噛み続けていました。多少のアルコールを飲んだせいなのか、香奈さんの素肌は熱を帯びているように思えました。

僕は夢中で香奈さんの胸を責め、そして時折指先をスカートの奥に差込み、ショーツ越しに彼女のヴァギナを撫でてやりました。

香奈さんにあまりセックスの経験がないらしいことが、その恥ずかしげな態度からよく伝わってきました。まるで初めてのように、緊張が感じられるのです。

「香奈さん、もっとリラックスして・・・・・」
僕は何度も香奈さんの耳元でささやきました。それが功を奏したのか、香奈さんは次第に肢体の力を抜き、僕の行為に身を委ねてくるようになりました。

何かに我慢するようにぎゅっと閉じ続けていた口が、少しずつ開き始めます。僕が乳首を噛み、吸う度に、気持ち良さそうに声を漏らします。

「あっ・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・」
眠ってしまった他の2名ほどではなくとも、その夜は香奈さんもまた、慣れないお酒を飲んだのかもしれません。ほのかな酔いが彼女の体を熱くさせているのです。

この体は他の男性のものだと思うと、僕は興奮を抑えることができませんでした。人のものを盗むような真似は、僕にとっては初めての体験だったのです。

僕は香奈さんのショーツを足首の辺りにまで引きずりおろそうとしました。そのとき、僕には香奈さんがお尻を少しあげて、僕の行為に協力した風に思えました。

僕と同い年でありながら、香奈さんの雰囲気は随分幼いものでした。性行為に慣れぬ様子の彼女が見せたそんな積極的な仕草は、更に僕を刺激します。

僕はうっとりとした表情で仰向けに寝る香奈さんを見下ろしながら、服を全て脱ぎました。そして香奈さんの両足首を持ち、大胆に広げます。

スカートの奥に、香奈さんのあそこがはっきりと見えました。僕は香奈さんの細い脚を舐めながら、少しずつその秘園に近づいていきました。

内腿に舌を這わせるだけで、香奈さんは感じるかのようにシーツを握り締めます。シャワーも浴びていない香奈さんの匂いは、僕を獣の姿に回帰させます。

目の前にある香奈さんの秘所に、僕は顔を押し付けました。舌先で膣内をかき回し、卑猥な音を立てて香奈さんの蜜を吸い上げます。

「はんっ・・・・・・・・・・」
香奈さんの肢体がびくっと跳ね上がり、僕の顔を両太腿で挟み込むような反応を見せました。クンニの経験が香奈さんにはないのだ、と僕は確信しました。

スカートを腰の辺りにまで捲り上げ、僕は香奈さんの太腿を強く押し広げました。そして、飢えた獣のように、湧き出る淫汁を時間をかけて堪能しました。

「あんっ・・・・・・・・、やんっ・・・・・・・・・」
香奈さんの声が急速に色っぽいものに転化していきます。自分がそんな声を出すことに、香奈さん自身が戸惑っているようです。

香奈さんの肉体は、驚くほどに敏感でした。潮を吹いたかのようにとめどなく蜜が溢れ、僕は鼻から口の辺りをたっぷりと濡らしました。

僕は、香奈さんは彼氏以外の誰かにこんなことをされたがっていたんだと、強く感じました。彼女の肉体の反応が、僕にそれを教えてくれたんです。

「綾香、俺、もう止められないんだけど・・・・・」
僕のそんな言葉に、ベッド脇にいる綾香は、意地を張るかのように答えます。

「いいわよ、最後までしちゃえば? たまには私以外の子としたいでしょう?」
年上の彼女にそんなことを言われてしまえば、僕としても他に選択肢はありません。ただ、僕は何を言われようと最初からどうするかは決めていたんですが。

綾香を抱くときに使っているコンドームを、僕はベッド下に隠してある箱から取り出しました。そして、素早くそれを装着すると、香奈さんの手を掴みました。

「香奈さん、さあ、これを握って・・・・・・」
瞳を閉じたままの香奈さんは、その右手で僕のペニスに軽く触れ、そして指示されるままにそのサイズを確かめるように握ってくれました。

香奈さんは戸惑っていました。僕のペニスは、自分で言うのもなんですが、かなり大きいほうなんです。それを握らせる僕が何をしたがっているのか、いくら経験が少ない香奈さんでも、はっきりわかっていたはずです。

香奈さんが彼氏の存在を口にすることはもうありませんでした。酔いを思い出したかのように顔を赤らめ、ただベッドの上で僕のことを待っているだけです。

腰に巻きついていたスカートを剥ぎ取り、僕は香奈さんを全裸にさせました。香奈さんのスリムな裸体に、僕のペニスはいつも以上に硬く勃起しています。

仰向けに寝かせたまま、僕は香奈さんの両脚を再び広げ、その間に体を割り込ませていきました。そのままペニスの先端を香奈さんの濡れたあそこに触れさせます。

「あっ・・・・・・・・」
かすかな声が、香奈さんの口から漏れ出します。僕は香奈さんの両足首を掴み、前方に押し倒すようにしながら、ずぶりとペニスを挿入させました。

「ああんっ!・・・・・・」
その瞬間、香奈さんは深い吐息を漏らし、うっすらと瞳を開きました。僕達は互いの快感を確かるように見つめあい、そしてキスをしました。

リビングでのキスとは異なり、香奈さんは今度は自分からその舌を絡めて来ました。濃厚な口づけを交わしながら、僕はゆっくりと腰を振り始めました。

僕が腰を突き出す度、香奈さんから彼氏への後ろめたさが急速に消えていくのがわかりました。次第に香奈さんは、僕が与える快感に流され始めたのです。

「あんっ・・・・・・、あっ・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・・・」
小さく短い声を、香奈さんは漏らしていきます。幼さが残る彼女の乳房を愛撫し、僕はゆっくりと、しかし情熱的なピストンを心がけました。

ペニスを深々と挿入したまま、香奈さんの裸体にキスを浴びせていきます。隠されていた快楽のスポットに気づくように、彼女は敏感に声をあげてくれました。

香奈さんのヒップを撫で、そして強く揉んであげます。そのまま指先を移動し、ペニスに貫かれたヴァギナをいじめ、クリトリスを刺激してやります。

「やんっ・・・・・・・、駄目っ、しないでくださいっ・・・・・・・・・」
全ての刺激が、香奈さんには新鮮に感じられるようでした。僕は、次第に汗ばんできた体を感じながら、香奈さんにささやきかけました。

「彼氏にされるのとどっちがいいの、香奈さん?」
小さく首を振って、香奈さんは僕の質問には答えませんでした。でも、僕にはもう、その答えがわかるような気がしました。

「答えてくれないなら、こんな格好にしちゃおうかな」
香奈さんのスリムな裸体を軽々と持ち上げ、僕はベッド上に仰向けに寝ました。僕の上になることを強要された香奈さんは、恥ずかしげに胸元を隠しています。



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