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誘われた妻~香奈の秘め事(20)

2010 11 19
香奈さんは男の上で愛された経験がないんだ。恥ずかしそうに腕を交錯させて乳房を隠す香奈さんの姿に、僕はそう感じました。

「香奈さん、恥ずかしがることなんてない。凄く綺麗だよ」
僕は香奈さんの両手を優しく掴むと、指を絡めるように手を繋ぎました。たっぷりと僕に吸われた乳首が、香奈さんの興奮を示すように勃っているのがわかります。

初めての騎乗位に、香奈さんはどう動いたらいいのかわからないようでした。僕と両手を繋ぎあったまま、瞳を閉じ、唇を少し噛んでいます。

「好きなように動いていいんだよ、香奈さん」
僕はそうささやきながら、軽く腰を突き上げました。深々と挿入されたペニスが、先ほどまでとは違う角度で香奈さんの秘所を刺激します。

「あっ・・・・・・・・」
小さな声を香奈さんが漏らします。僕は片手を彼女の腰にまわすと、香奈さんのヒップを前後に揺らし始めました。

香奈さんは困惑した様子で首を左右に振りました。それは、羞恥心からというよりも、自分が知らない快感に戸惑っているためのような仕草でした。

僕の腰と香奈さんの腰の動きが、少しずつ一致していきます。僕のペニスの存在を確かめるように、香奈さんの腰がいやらしくくねり始めます。

もう、香奈さんの腰をサポートする必要はなくなりました。僕は香奈さんの乳房を下方から愛撫しながら、指先を這わせ、彼女の顎、そして唇に到達させました。

「はんっ・・・・・・・・」
もっと大胆な振る舞いを要求するように、僕は香奈さんの口の中に指先を挿入しました。困惑しながらも、香奈さんの唇は僕の指を包み込んでくれます。

僕の指をしゃぶりながら、香奈さんは実際に馬に乗るかのように、前後に腰を振り始めました。僕は、すべすべとした肌に包まれた香奈さんの全身を見つめました。

贅肉とは全く無縁な、スリムな肉体です。幼さから成熟した女へと移行している体でした。性の快感がこの体を更に魅力的なものにするはずだ、と僕は思いました。

綾香には失礼ですが、僕はいつも以上の興奮を感じていました。自慢の持続力で綾香を必ずイかせる僕ですが、その夜は興奮を制御するのに必死でした。

僕のそんな試みをかき乱すように、香奈さんのヴァギナは敏感に収縮してきます。何度もペニスを締め付けられ、僕は声を出さずにはいられませんでした。

「香奈さん・・・・・・、ああっ、気持ちいいよ・・・・・・・」
「あんっ・・・・・・・、はんっ・・・・・・・・」

彼に内緒で別の男に抱かれ、今まで知らなかった快感を味わっている自分に後ろめたさを感じながらも、香奈さんはやめることができない様子でした。

僕が激しく腰を突きあげると、香奈さんは肢体を小刻みに震わせ、伸ばした僕の腕にきつくしがみついてきます。いつしか、香奈さんの肌には汗がうかんでいます。

官能的に乱れる香奈さんの表情を何度も見ようと、僕は繰り返し腰を浮かせ、彼女の体を跳ね上げました。香奈さんは、顎をあげて息を漏らします。

「ああんっ・・・・・・・・・」
何分くらい香奈さんが僕の上にいたのか、はっきりした記憶はありません。10分、いや、もっとでしょうか。僕は途中で綾香の様子が気になり、視線を向けました。

椅子に腰を沈めたまま、彼女はじっとこちらを見つめていました。その表情には明らかな恍惚の色が浮かんでいました。

綾香は香奈さんを羨ましがっている。僕は、はっきりとそれを感じました。浮気を繰り返す彼女にささやかな復讐を果たしたようで、僕は少し満足しました。

「綾香、香奈さんは最高だよ・・・・・・」
「そうみたいね・・・・。早くイかせてあげなさいよ・・・・・」

残酷とも言える僕の言葉に、綾香は気丈な様子でそう答えました。僕は自分が酷い事をしていることにようやく気づくと同時に、綾香への強い愛情を感じました。

喧嘩が絶えない2人ですが、僕らは体の相性が抜群なんです。ベッドで愛し合えば、互いの本当の気持ちを理解し、すぐに仲直りしてしまいます。

僕は、綾香に指示されたとおりに、早く香奈さんを頂点にまで導くことに決めました。そして、綾香のことをすぐに抱きしめてあげようと思ったのです。

「香奈さん、もっといい気持ちにさせてあげるよ」
仰向けの体をようやく起こし、僕は香奈さんを強く抱きしめました。ペニスを挿入したまま、彼女の体を再びベッドに組み伏せ、腰を密着させます。

小さな声を漏らしながら、香奈さんが瞳を開きます。僕は、彼女の潤んだ目を見つめながら、美脚を押し開き、激しく腰を前後させ始めました。

ううんっ、というような苦しげな息を漏らし、香奈さんが激しく首を振ります。構うことなく、僕はペニスを往復させ、香奈さんの唇に顔を近づけました。

吐息が漏れ出す香奈さんの口にキスを与え、僕は一気に頂点に向かいました。まだまだ余裕はあったのですが、僕はもう終わらせようとしたのです。

あっ、あっ、という途切れ声を吐きながら、香奈さんは僕の背中に手を這わせてきます。ヴァギナから大量の蜜が溢れ、潮を吹くような卑猥な音が響きます。

うっとりとした視線で、香奈さんは自分が溺れようとしている快感の深さを僕に教えてくれました。僕の激しすぎる腰のピストンに、香奈さんは息を途切らせます。

唇をかすかに開けたまま顎を反らし、すがるように僕の背中に爪を立ててきます。そして、体奥からの声を漏らします。

「ああっ・・・・・・、ああっ、もう・・・・・・・・」
初めてのエクスタシーの予感に、香奈さんの体は何度もびくんっと跳ね上がりました。汗を彼女の胸元に落としながら、僕は最後の瞬間を迎えました。

「香奈さんっ・・・・・・、さあ、一緒にイって・・・・・・」
「ああっ・・・・・・・・、ああっ、山崎さんっ・・・・・・・・・」
「ああっ、いくよ・・・・・・、香奈さんっ!・・・・・・・」

今でも覚えているのですが、香奈さんは最後に僕の名前を呼んでくれたのです。完全に満たされた女性の声のように、そこには艶めいた気配が漂っていました。

コンドームに包まれたペニスを、僕は香奈さんの膣奥にまでしっかりと到達させました。そして、香奈さんの乱れた顔つきを見つめながら、勢いよく射精しました。

最高の心地よさでした。僕は、しばらくの間、香奈さんと体を交えたまま、快感の余韻に浸りました。香奈さんは、ハアハアと息を乱し続けています。

香奈さんが絶頂にまで達したのか、僕は確認しようとはしませんでした。汗を浮かべ、意識を失ったかのように横になる彼女の姿に、僕は確信していたのです。

目を開く気配もありませんでした。少しずつ呼吸を正常なものにしながらも、香奈さんは瞳を閉じたまま、ベッドにぐったりと横たわっています。

僕がまだ勃起しているペニスを引き抜いたとき、香奈さんは、あんっ、と声を漏らしました。ベッドから降り、僕は香奈さんの裸体にシーツをかけてあげました。

その後、僕は綾香と激しく愛し合いました。香奈さんが眠るベッドの脇で椅子に座ったまま、或いは床に立って、僕たちは濃厚なセックスをしたのです。

綾香は我慢していた欲情を解放するように、嬌声をあげました。でも、香奈さんが目を覚ますことはありませんでした。そのまま朝まで裸のまま眠り続けたのです。

いや、ひょっとしてそれは眠った振りだったのかもしれませんが・・・・・。



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Comment
年下の医師ともう1度
あの若い医師との激しい生エッチを待ち望んでおります。

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