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誘われた妻~香奈の秘め事(28)

2010 12 03
「奥さん、もっといやらしくしゃぶらないと僕は満足しませんよ」
山崎は私を見つめ、手の中の妻の頭を激しく前後させます。妻は体勢を維持するように男の太腿をつかみ、ペニスを頬張ることしかできません。

「はんっ・・・・・・・、ううんっ・・・・・・・・・」
「こんなことされると自分も興奮してくるでしょう、奥さん?」

妻の後頭部を固定し、男は自分から荒々しく腰を振りました。苦しくも、これまで知らなかった刺激に酔うような妖しい息遣いが、妻の口から漏れます。

「はうっ・・・・・・・、はんっ・・・・・・・・・・・」
「こんなに奥さんがおしゃぶり上手だなんて、知りませんでしたよ」

たっぷりと腰を振った後、ようやく妻の頭を解放した山崎が満足げにそうつぶやきました。妻の口から吐き出された男の肉棒は、猛々しく勃起したままです。

妻の口の中で放出するつもりなど、最初からなかったに違いありません。圧倒的な持続力を見せつけられ、私は自らの無力さを感じました。

男の膝の間にひざまずき、妻は肩をかすかに揺らして息をしています。男の手が妻の顎に伸び、ぐいとあげます。妻の視線が山崎の目に注がれます。

「奥さん、今度は僕がしてあげますよ」
男は妻の肢体を持ち上げ、ソファの上に押し倒します。タイトスカートをめくりあげ、パンストを掴むと、音を立てて引き裂きます。

「いやっ・・・・・・」
「レイプされるみたいでたまんないでしょう、奥さん?」

びりびりっ、と卑猥な音を響かせ、山崎が妻のパンストを剥ぎ取ります。黒色のショーツに手をかけ、抵抗する妻の手を払い、瞬く間にそれを引き摺り下ろします。

「駄目っ!・・・・・・・、ああんっ、恥ずかしいっ・・・・・・・・・・」
「奥さんの全てが見たいんですよ、僕は」

ソファの上で、男は妻の膝裏に手をあて、力強く押し広げます。スカートの奥に隠されていた妻の秘所が、山崎の目の前に曝け出されます。

男の中指が、妻の美肉の中にそっと挿入されます。あんっ、というかすかな息が、妻の喉奥から漏れ出ます。山崎は差し込んだ指を優しげにかき回します。

「あっ・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・・」
「やっぱり濡れてるじゃないですか、奥さん」

「違います・・・・・・、違うんです・・・・・・・・」
「何が違うんですか、奥さん。僕のをしゃぶって、すっかり興奮してるんでしょう?」

淫蜜で濡れた指先を、男は妻の陰毛の辺りに運び、字を書くように動かします。男の言葉が嘘でないことを、妻は湿った肌を通して知らされます。

再び山崎の指先が妻のヴァギナに侵入します。妻の裸体がびくっと痙攣するように反応します。両手でソファを掴み、快感に耐えようとしています。

「奥さん、どんどん濡れてくるよ。もう我慢できないんでしょう?」
「違うの・・・・・・、それは・・・・・・、ああんっ・・・・・・・・」

「そんないい声出したら大島さんが起きちゃいますよ」
瞳を閉じ続けていた妻が、その言葉に反応するようにうっすらと目を開きます。首を横にし、ソファに座る私のことを見つめてきます。

「ああんっ・・・・・・、パパっ、早く助けて・・・・・・・・」
私が2人の様子をじっと見ていることに、妻は気づきます。山崎の指先で濡れた花びらをいじめられ、妻はすがるように私に声をかけてきます。

「パパっ・・・・、ねえ、私、山崎さんにこんなこと・・・・、あんっ・・・・・・・」
助けを求める妻の言葉を遮るように、男の指先の動きが加速します。妻の肢体を震わせながら、山崎は行動をエスカレートさせていきます。

「そろそろ奥さんのこれを舐めさせてもらいましょうか」
そうつぶやいた直後、男はその口を妻の秘唇に押し付けました。閉じようと試みる妻の両脚を更に強く広げ、じゅるじゅると音を立てて蜜を吸い始めます。

「いやっ・・・・・・・、駄目っ、そこは・・・・・・・・・」
「これが33歳の人妻のおま○こか。とても子供を産んだとは思えませんね、奥さん」
「やめて・・・・・・、ああんっ、こんなのやだっ・・・・・・・・」

激しい羞恥心を感じさせる声をあげながらも、妻の肉体はその快楽に溺れ始めているようでした。顎をあげ、背中を浮かせるように、裸体を何度も反らします。

「駄目っ・・・・・・・、パパっ、見ちゃいやっ・・・・・・・・・」
山崎の独走を止めようとしない私のことを、妻はうっとりとした瞳で見つめてきます。夫に見られることで、妻は別の快感を得ているように思えてしまいます。

「おいしいですよ、奥さんのおつゆは」
「山崎さんっ・・・・・・、あんっ、これ以上は駄目っ・・・・・・・・・・」
「これ以上されるとどうなっちゃうんですか、奥さん?」

妻への責めをいったんやめ、山崎は素早く服を脱ぎ捨てました。全裸となった男が何をしようとしているのか、私には勿論予想できました。

「山崎君、もういいだろう。この辺で終わりにしないか」
私は、思わずそんな言葉を口にしました。果たしてそれが本気から出た科白なのか、私自身、確信はありませんでした。

「大島さん、言ったじゃないですか。途中で止めることなんてできませんよ」
「しかし・・・・、8年前にもこんなことしたんだろう。もういいじゃないか」

妻が隠し続けていた秘密を知っていることを匂わすような科白を、私は遂に口にしました。そうでも言わなければ、山崎の行為を止められないと思ったのです。

「8年前なんか、僕は何もしてません。今夜が初めてですよ、大島さん」
山崎の意外な言葉に、私は息が詰まる思いがしました。

「飲み屋での話には少し嘘がありましてね。奥さんを抱いたのは私じゃないんです」
「・・・・・・・・」

「綾香の家で奥さんを抱いたのは、彼女の当時の彼氏ですよ。僕が知らない男です。僕は当時まだ、綾香と出会ってもいなかったんですから」

山崎が何を言っているのか、私には全く理解できませんでした。諸原綾香の家で妻を抱いたのは、ここにいる山崎ではないというのか・・・・・・。

妻が山崎のことを覚えていないのは、酔っていたからではない。妻はこの男とは過去に一度も会っていないのだ。それに気づいた私は、とっさに叫びました。

「やめろ、すぐに妻から手を離せ!」
「冗談言ってもらっちゃ困りますよ。今夜、自分の目の前で奥さんを抱いてくれって頼んだのは、大島さん、あなたじゃないですか」

男の落ち着いた言葉を、妻ははっきりと聞いています。そして、真実を確かめるように、私を見つめてきます。私は何も言うことができませんでした。

今夜の計画は夫である私が仕組んだという事実、そして、綾香の家での秘密を私が把握していたことを知り、妻は明らかにショックを覚えている様子です。

「奥さん、今夜のイベントは全部ご主人が望んだことなんですよ」
山崎が、黒く硬直した己のシンボルを、妻の膣口にゆっくりと近づけていきます。妻はもう抵抗の姿勢を見せず、そっと瞳を閉じているだけです。

「ああんっ!・・・・・・・」
その瞬間、嬌声をあげた妻は、山崎の肩に腕を伸ばしました。それは、夫とは違う男の激しい行為を望んでいるようにも見える仕草でした。



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