FC2ブログ

誘われた妻~香奈の秘め事(30)

2010 12 07
「男の人にいじめられる自分をご主人に見て欲しい。違いますか、奥さん?」
四つん這いの妻をバックから犯しながら、山崎がクールにつぶやきます。

「はうっ・・・・・・・、ううんっ・・・・・・・・・」
何本も重ねられた男の指を、瞳を閉じた妻がしゃぶっています。山崎の指摘通り、妻は私に見られることで感情を昂ぶらせているようでした。

深い戸惑いに加え、それを凌駕する興奮の色が妻の表情に浮かんでいます。別の男に激しく抱かれる自分を、妻は長い間夢想していたかのようです。

山崎の片手に肩を掴まれ、強く後方に引かれています。露にされた乳房が私の目の前で揺れてます。妻の胸元から鎖骨の辺りに、うっすらと汗が滲んでいます。

「敏感ですね、奥さん、どんどん濡れてきますよ」
時折妻のヒップを叩きながら、男は一定のペースを維持してペニスを挿入しています。2人の裸体が音を立てて密着する度、妻は我慢できない風に顎をあげます。

「あんっ・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・・・・」
「奥さん、自分からお尻を振ってるんじゃないですか?」
「いやんっ・・・・・・・・、ああっ、山崎さんっ、もう・・・・・・・・・・」

最後の羞恥心を引きずるように、妻は瞳を閉じ続けています。ここに私が座り、その乱れる姿をじっと見つめていることを、妻は当然感じているはずです。

「奥さん、目を開けてご主人のことを見るんですよ」
山崎の言葉に、妻がかすかに首を振ります。そんな妻に罰を与えるように、男は妻のヒップに激しいスパンキングを再び与えます。

「あんっ!・・・・・・・・・」
「さあ、目を開けるんだ、奥さん・・・・・」

打ち下ろす手に呼応させるように、男は腰の突き出しも加速していきます。妻の上半身が完全に起き上がるほどに後ろから引っ張り、下半身の交わりを深めます。

「はうっ・・・・・・・・、ああんっ・・・・・・・・・・・」
「ご主人が見てますよ、奥さん」

男の言葉に、妻は初めて私の存在を思い出したかのように、そっと瞳を開きました。私と視線を絡め、そして何かを否定するように首を振ります。

「パパっ・・・・・・・、ああんっ、見ちゃいやっ・・・・・・・・・」
「奥さん、私にこんなことさせたのはそこにいるご主人なんですよ」

山崎は妻の耳元でそうささやきながら、いったん腰の動きを止めます。床に膝で立ったまま、男は妻の裸体を背中から抱きしめていきます。

「奥さん、ご主人に教えてあげるんですよ、私、こんなに濡れてるのって・・・・・」
深々とペニスを貫いたまま、男は妻の乳房を後方から揉みしだきます。

「はんっ・・・・・・・、パパっ・・・・・・、あんっ、許してっ・・・・・・・・・」
山崎の指摘を認めるかのように、妻は謝罪の言葉を口にします。自分の体がかつてないほど敏感に反応していることに、妻は気づいているのです。

うっとりとした妻の視線が、いまにも崩壊しそうな色を湛えています。男の挿入に耐えられないように、妻の肢体がくねくねと動き続けています。

「今夜のゲストにたっぷりサービスすることを、ご主人は奥さんに望まれたんです。奥さん、今夜は僕の好きにさせてもらっていいですよね」

依然として、男は腰を動かそうとはしません。己のもので貫いたまま、背後から伸ばした両手で妻の裸体の輪郭を確認するように、撫で回していきます。

頬をさすり、唇をいじめます。乳房を包み、いやらしく愛撫します。お腹からヘアの辺りに伸ばした手がヒップに達し、そして脇腹を上に這っていきます。

「あっ・・・・・・・・」
男の手がゆっくりと動いていくだけで、妻の全身に快感の波が走り抜けていくようです。激しい動きをしていないのに、妻の肌に更なる汗が浮かんできます。

「奥さん、『今夜は香奈のことを好きにしてください』って、言うんですよ」
妻のことを、男は完全に支配したと確信しているようです。

山崎の指先が妻の乳首をつまみます。娘に吸わせているその突起が、今は男の玩具として弄ばれています。妻の告白を迫るように、男の行為が加速します。

「あんっ、山崎さんっ、そこは駄目っ・・・・・・・・・・」
細い腕を後方に伸ばし、妻は男の責めを抑えようとします。その腕は、更なる結合を求めるかのように、山崎の背中、そして尻に絡みます。

「奥さん、ゲストをもてなすようにご主人に言われたんでしょう?」
男の唇が妻のうなじに触れます。汗と唾液を混じらせながら、男の口が動き、妻の頬に達します。顎をこちらに向かせ、男はキスを要求します。

「はんっ・・・・・・・・・」
「さあ、奥さん、早く言ってください・・・・・・・」

それ以上妻は踏みとどまることができないのだと、私は感じました。男に唇を吸われ、乳首をいじられる妻に、もう嘘をつくつもりはないようです。

「好きに・・・・・・・、好きにしてくださいっ、山崎さんっ・・・・・・・・」
「自分の名前もちゃんと言わなきゃ許しませんよ・・・・・」

「香奈のことを・・・・・・・、好きにしてっ・・・・・・・・・・・」
そう漏らした妻の唇を、山崎は濃厚に吸い上げます。妻の手を取り、股間へと導きます。ヴァギナから抜き出したペニスを、男は妻に握らせます。

「こんなのが入ってたんですよ、奥さんのあそこに・・・・・」
妻を自分のほうに向かせつつ、男は床に仰向けに寝ます。ためらう妻の手首を離そうとはせず、そそり立つペニスを何度も握らせます。

「さあ、裸になってください、奥さん・・・・・・」
山崎にそう指示された妻の後姿は、どこか大胆に見えました。

横になる山崎を見つめながら、妻は自分でタイトスカートのホックに手を伸ばします。そして、まるでストリッパーのように、自らそれを脱ぎ去りました。

「またこれを入れて欲しいんじゃないですか、奥さん?」
ペニスを握り締めた右手を、妻は牝の本能に操られるように小さく上下させます。妻の腰を掴み、山崎は強引に自分の上に誘導していきます。

手の中のものを見つめ、妻は自分から脚を開き、男の上に裸体を運びます。男のものを握ったまま、その先端を自分のあそこにあてがい、そっと腰を沈めていきます。

「あああっ・・・・・・・・・、ああんっ!・・・・・・・・・・・・」
天井を向くように顎をあげ、妻が官能に満ちた息を吐き出します。男の手が妻の腰に伸び、前後に揺らし始めます。

「奥さん、気持ちいいでしょう?」
「ううんっ・・・・・・・・・・、ああっ、いいっ・・・・・・・・・・・」

妻が素直に快感を告白しました。それは、まるで男に感謝するかのような声でした。本当の自分自身の姿に導いてくれた男に、妻は礼を述べたのです。



(↑クリック、凄く嬉しいです)


DMM CG 「隣のキレイなママさんは・・・」


DMMコミック 人妻もの人気作「禁蜜~続」

Comment

管理者のみに表示