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誘われた妻~香奈の秘め事(31)

2010 12 08
騎乗位に導かれた妻は、太腿の上に置かれた男の手に促されるがまま、小さく腰を振り始めます。それは、夫である私が知らない妻の姿でした。

香奈自身、自分がそんな女だったなんて、これまで気づいていなかったはずです。山崎に抱かれ、妻は初めて本当の自分の姿を知ったのです。

日常の余計な思考は全て捨て去り、ただ体が求めるままに振舞うこと。33歳になった妻は、女としての悦びを遂に知ったのでしょうか。

性の快感に気づかぬまま、老いていく女性だっている。山崎は、妻にそんな科白をささやいていました。だからこそ、妻はこの男に感謝しているのかもしれません。

「あっ・・・・・・・・・・、ああんっ・・・・・・・・・・・・」
「奥さん、感じるがままに体を動かせばいいんです。凄く気持ちいいでしょう?」
「あんっ・・・・・・・・・、ああっ、いいっ・・・・・・・・・」

男の上にまたがり、妻は背筋をまっすぐに伸ばしています。両手を山崎の引き締まった腹の上に置き、心地よさを確認するように、ヒップを前後に揺らします。

「あんっ・・・・・・・・・、はんっ・・・・・・・・・・・」
妻の背中に、汗の滴が浮かんでいます。私に抱かれたときに、これほどに裸体を熱くさせたことなど、一度もないはずです。

山崎の両手が妻の乳房に伸びていきます。撫でるようにその膨らみを刺激し、そして激しく揉みしだきます。妻の肢体が震え、男の手を思わず掴みます。

「いやんっ・・・・・・・・・、あんっ、山崎さんっ・・・・・・・・・」
「セックスがこんなにいいって知らなかったでしょう、奥さん」
「あんっ・・・・・・・・・・、ああっ、気持ちいいっ・・・・・・・・・」

男の言葉に導かれるように、妻は正直な告白を再び口にします。妻は私に背を向けていました。妻のお尻が割れ、交わりあう秘所がはっきりと見えます。

山崎の棍棒のようなペニスが、ずぶずぶと妻の体奥に入っています。まるで生き物のようにその太いものは妻のヴァギナを求め、音を立てて侵入していきます。

「あんっ・・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・・・・」
妻の声は小さく、しかし、色っぽいものでした。男のペニスとの密着度を高めたいのか、妻が自分からお尻を振り、両脚を閉じるように動かすのがわかります。

男の肉棒にコンドームが装着されていないことに、私は改めて気づきました。病室で水口に抱かれたとき、妻は確かにそれを男に求めたはずです。

今夜はしかし、妻はそれを要求する素振りを少しも見せませんでした。脚を広げられ、男の生のペニスを握らされても、妻は避妊を望まなかったのです。

今日はリスクが低い日だというのだろうか。或いは、山崎のことを、妻の肉体は女として本当に求めてしまったのか。私は錯綜した考えを抱き続けます。

「奥さん、僕からも動かしてあげましょうか」
山崎が上にいる妻を見つめ、そうつぶやきます。床から腰を浮かせるほどに、男は力強い運動を与え、妻の裸体に快楽を伝えようとします。

「ああっ・・・・・・・、ああっ、しないでっ、山崎さんっ・・・・・・・・・・」
男の腰の動きは小刻みなものでした。肢体を小さく震わせ、妻が声を漏らします。

「もっと強く突いて欲しいですか?」
山崎の手が妻の腰の曲線を掴みます。仰向けで寝たまま膝を曲げ、男は尻を浮かせます。そのまま激しく腰を振り、妻の美肉を更に濡らしていきます。

「あっ!・・・・・・、あんっ!・・・・・・・・・」
男の強靭なペニスに下方から貫かれる度に、妻は体奥から濃厚な声を漏らし、裸体を少しずつ前傾させていきます。

倒れてしまうのを避けるように、妻は山崎の顔の横に両手を突きます。再び四つん這いになるような格好で、妻は下からの陵辱行為に肢体を何度も反らします。

「はんっ・・・・・・・・、ああんっ!・・・・・・・・・・」
「いい声だ、奥さん。さあ、もっとご主人が聞きたがっていますよ。ほらっ!」
「ああっ!・・・・・・・・・、あんっ!・・・・・・・・・・・」

私の存在を再び示唆されたことで、妻の嬌声は更に高まったように思えました。夫の前で別の男に抱かれるという背徳性が、妻を確実に刺激しているのです。

「奥さん、またキスしてください・・・・・・」
倒れこむように上半身を前傾させていた妻は、男にせがまれるままに、その唇を移動させます。唾液を交換するほどのキスを交わし、妻の喉奥から吐息が漏れます。

「ううんっ・・・・・・・・・、はんっ・・・・・・・・・・」
「今夜は私の好きにしていいんでしたね、奥さん」

妻の唇を吸いながら、山崎は力強く上半身を起こします。完全に床に座り直し、妻の両膝を抱えあげます。妻の裸体を持ち上げ、自らの性器に落下させます。

「あんっ・・・・・・・・・、ああんっ・・・・・・・・・・・」
「奥まで入るでしょう、こうされると・・・・・」
「ああっ、凄いっ・・・・・・・・、ああんっ!・・・・・・・・・・・・」

男のペニスが濡れ光っています。快感に包まれた妻の膣奥から大量に湧き出す蜜だけでなく、そこには男から漏れ出した液体も混じっているに違いありません。

美脚をM字に広げられた妻の体が、何度も山崎の上に沈みます。その都度、妻は首を振り、顎を反らし、噛み締めていた唇をだらしなく開けてしまいます。

「あっ!・・・・・・・、あんっ!・・・・・・・、あんっ!・・・・・・・・・」
山崎の口が妻の乳首をとらえ、音を立ててしゃぶります。妻の両手が男の頭を抱え込み、広げられた太腿を閉じて男の胴を挟み込もうとします。

そんな淫らな姿を、妻は過去に誰にも見せたことはないのでしょう。水口に抱かれた夜でさえ、妻はここまでに奔放な姿を披露することはありませんでした。

山崎の責めが巧みであり、たっぷり時間をかけているせいでしょうか。いや、それだけではありません。妻は私に見られていることでここまでの興奮を得ているのです。

今夜の経験が、私達夫婦にいったいどんな影を落としていくのか。決して忘れ去ることのできないこの記憶が、私達をどこに導いていくのでしょうか。

それに対する答えを、しかし、私は探す余裕などありませんでした。私はただ、快感に悶える妻の姿を見つめながら、己のペニスを夢中でしごいていたのです。

「奥さん、このままイかせてあげましょうか」
水口に抱かれたあの夜、恐らく妻は絶頂にまでは導かれなかったはずです。まだ一度もエクスタシーを知らぬ妻に、山崎が余裕を漂わせた口調でささやきます。

それを期待するかのように、妻がかすかにうなずいたように見えました。しかし、男は狡猾でした。まるで焦らすように、腰の突き上げを止めたのです。

「あんっ・・・・・・・・、山崎さんっ・・・・・・・・・・」
欲しがるような声を妻が漏らしますが、男は再びペニスを引き抜きます。

「そう簡単にイかせませんよ、奥さん。まだまだ楽しませてあげますから」
ぐったりとした妻の手を取り、床の上に立ち上がらせます。リビングの中央で立ったまま抱き合い、その体に愛撫を加えつつ、男は妻を動かしていきます。

ソファの横の壁に、妻の両手を突かせます。壁を向いた格好で、妻はこちらに背を向け、立ったまま戸惑いの気配を漂わせています。

「早く欲しいですか、奥さん?」
「山崎さん・・・・・・、いじめないでくださいっ・・・・・・・・・・」

「お尻を突き出して・・・・・、そして脚をもっと開いてください、奥さん・・・・・・」
妻の背後に立ち、山崎がそうつぶやきます。

挿入の条件を男が口にしたことを、妻は確かに認識しているようです。壁に両手をついたまま、少しずつ脚を広げ、恥ずかしげに顔をうつむかせます。

「もっとこのお尻を突き出すんですよ、奥さん」
乱暴な口調でそう言いながら、山崎のスパンキングが妻のヒップを襲います。

「あんっ!・・・・・・・・」
恥辱の叫び声をあげながらも、妻は美尻をいやらしく男に差し出していきます。



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