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誘われた妻~香奈の秘め事(32)

2010 12 10
ずっと秘めていた欲情が頭をもたげるのを、妻はもう抑えることができないようでした。羞恥に溢れた態度を見せながらも、脚の位置をずらしていきます。

脚の間隔が広がり、壁から離れていきます。それに応じ、妻の細い裸体は弓形にしなり、更なるスパンキングを求めるように、ヒップが突き出されます。

「奥さん、ほら、まだこんなに硬いですよ」
妻の片手をとり、山崎は己の肉棒を再び握らせます。拒絶をするように首を小さく振りつつも、妻は壁に顔を向けたまま、左手を後方に伸ばします。

男の勃起したペニスを握ったとき、妻の口から深い吐息が漏れたように見えました。片手を壁に突き、妻はもう片手で手の中の肉棒をしごきます。

「これをまた奥さんのおま○こで締め付けてくださいよ」
耳元でそうささやきながらも、山崎は挿入をしようとはしません。妻の首筋から背中に舌を這わせ、前に回した手のひらで乳房をいじめます。

「はんっ・・・・・・・・」
「『早く入れて』って言ってくださいよ、奥さん。すぐにぶちこんであげますから」
「ううんっ・・・・・・・・、言えないっ、そんなこと・・・・・・」

妻の腰がかすかに揺れ動いています。男のものと早く交わりたがっているような妻の仕草に、私はためらうことなく自らの分身を刺激してしまいます。

「ご主人は奥さんがもっと乱れるところを見たがってるようですね」
山崎が振り返り、ソファに腰を沈めたままの私をちらりと見つめます。

「入れてって言わないと、いつまでたっても入れてあげませんよ、奥さん」
乳房を責められ続け、妻は我慢できない様子で肢体をくねらせています。男は更に焦らすように、妻の腰からヒップに舌を這わせ、そして床に膝を突きます。

「もうぐしょぐしょだ・・・・・・」
そうつぶやきながら、男の両手が妻の秘所を剥き出しにします。先刻までたっぷりとペニスで貫いていた妻の美肉を、今度は男の舌が襲います。

「いやんっ・・・・・・・・・・・」
淫靡な光景でした。背を向けて立つ妻の尻の割れ目に、男の顔が埋まります。舌先でその泉を責め、堪能するように顔を動かしていきます。

じゅる、じゅる、という卑猥な音が私の耳に届きます。それは快楽に悦ぶ妻の声のようでした。片手を壁に突けたまま、妻はもう片手を口元に運んでます。

「はんっ・・・・・・・・、ああんっ・・・・・・・・・・・」
自分の指を噛みながらも、妻は官能的な声を抑えることができません。ヒップを前後に振るように動かし、何度もかかとを浮かせます。

「いい匂いだ、奥さん。凄くエッチな匂いがする・・・・・」
「やんっ・・・・・・、ああっ、山崎さんっ・・・・・・、あああっ・・・・・・・」

壁に爪を立てるように指先を動かし、妻がその快感を表現します。男の手は妻の尻を揉み続けたかと思うと、変化を与えるように激しくたたきます。

「あんっ!・・・・・・・・・・・・」
繰り返し男のスパンキングを与えられ、妻のヒップはピンク色に染まっています。叩かれる度に顎をあげる仕草に、しかし、拒絶の意志は感じられません。

「奥さん、さあ、早く言ってくださいよ、正直な気持ちを・・・・・・」
埋めていた顔をようやく離し、男は指先をずぶっと妻のヴァギナに挿入します。

「はんっ・・・・・・・・・・・、ああっ、駄目っ・・・・・・・・・・・・・・」
「もっと違うものが欲しいでしょう、奥さん・・・・・」

「早くっ・・・・・・・・、ああんっ、早くしてくださいっ・・・・・・・・・・」
「どうして欲しいんですか、奥さん?」

「入れてっ・・・・・・・・、入れて欲しいのっ・・・・・・・・・・」
山崎が満足げに立ち上がります。壁を向いたままの妻の顔を見つめながら、腰をゆっくりと押し出していきます。2人の秘部が再び重なります。

「ああんっ!・・・・・・・・・・・・」
深々と挿入を果たした男の腰が、妻の美尻にぴたりと密着します。肘を曲げ、妻は乳房を壁につけるほどにしながらも、腰は後ろに突き出したままです。

「最高の気分にさせてあげますよ、奥さん・・・・・・・」
妻の両肩を背後から掴み、男が腰を振り始めます。激しく、たくましい責めでした。男は遂に、本気で妻の肉体を愛し始めたようです。

「あっ・・・・・・、あっ・・・・・・・、あんっ・・・・・・・」
切れ切れの妻の嬌声が響き、汗ばんだ男女の裸体が放つ熱気が室内に充満します。指先を噛んだまま、妻が激しく首を振り、初めての快感に悶えます。

2人の間から会話が途絶えていきます。ハアハアと息を乱し、ただ互いの裸体を濃厚に交え、快楽へのスロープを駆け上がって行くようです。

妻は男のものを膣奥で受け止め、夢中で下半身をくねらせていきます。奔放で大胆な妻の姿。今夜、妻は完全に別の自分を見つけてしまったのです。

男が妻の両腕を掴み、後方に引っ張ります。揺れる乳房を突き出し、妻は顎をあげます。瞳はきつく閉じられ、眉間は快感に歪み、唇は吐息を漏らしています。

私は恥も忘れ、曝け出したペニスを激しくしごき続けました。見たこともない妻の表情を見つめているうち、体奥の声が聞こえてくるような気がします。

パパっ・・・・・・、ああんっ、許して・・・・・・

いいのか、香奈・・・・・、そんなに気持ちいいのか・・・・・・・

だって・・・・・・・、山崎さんっ、凄すぎるよ・・・・・・・

香奈・・・・・・・、いいんだぞ、どんな風になっても・・・・・・

ああっ、パパっ・・・・・、ごめんね、香奈、初めてイっちゃうかも・・・・・・

ぱんっ、ぱんっ、と激しい音を立て、男が猛烈なピストンを与えています。嬌声をあげることも忘れ、妻はただ唇を開き、壁にしがみついています。

パパっ・・・・・・、ああっ、凄いっ・・・・・、香奈、イっちゃう・・・・・・・・

首を左右に振る妻が、私にそう叫んだように思えました。私は脈打つペニスを感じながら、狂ったように右手を動かし、そして頂点へと達しました。

驚くほどの勢いで放出された精液が、私の手を汚します。後ろを無理に向かされ、男とキスをしている妻の姿に、私のペニスは硬さを失うことを忘れています。



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