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誘われた妻~香奈の秘め事(33)

2010 12 13
時間の感覚を失ったまま、私はただペニスを握り続けていました。私の願望が遂に満たされたことを示すように、それが硬さを失うことはありませんでした。

何度射精に導かれたのか、はっきりとした記憶はありません。目の前で妻が乱れる姿を見つめながら、私の股間のものは繰り返し痙攣に襲われました。

大量のスペルマが、私の手を罪深く汚します。自慰行為でそうしているのに、それは妻の膣内に放出したとき以上の興奮を私に与えるものでした。

最後には、ただぴくぴくとペニスが動くのみで、精液が発射されることもありませんでした。それでも私は、確かな満足にその都度浸ったのです。

しかし、山崎が満足することはありませんでした。気づいたとき、彼は依然として立ったまま、今度は正面から妻の片脚を持ち上げ、ペニスを突き上げていました。

「あっ・・・・・・・・、ああんっ・・・・・・・・・・」
かかとを浮かせた妻の裸体が持ち上がるほどに、男の責めは激しいものでした。妻の唇を吸い、乳房を愛撫しながら、男は正面からのファックを続けます。

全裸の妻の姿は官能的であり、欲深いものでした。一度知ってしまった快感をもっと欲しがるように、妻は抱えあげられた右脚を自分から男の腰に巻きつけます。

「奥さん・・・・・・、ほらっ、どうだ・・・・・・・・・」
「あんっ・・・・・・、ああっ、凄いっ・・・・・・・、凄くいいっ・・・・・・・」

牝としての悦びを、妻は今夜遂に教えられたのです。それには、妻をたっぷりと愛してくれるたくましい男とともに、それを見つめる夫の存在も必要でした。

妻は、ただ山崎に激しく責められて悦んでいたわけではありません。私に見つめられていることで感じる背徳的な刺激が、妻の願望を満たしていたのです。

私はそう確信していました。妻が別の男に抱かれる姿を夢想していた私と同じように、妻もまた、自分が誰かに犯される姿を夫に見てもらいたがっていたのです。

「奥さん・・・・・・・、ああっ、たまらないな、この体は・・・・・・・・」
さすがの山崎も、フィニッシュの気配を感じ始めてきたようです。腰を突き上げながら妻の乳房をしゃぶり、伸ばした手でヒップをきつく揉んでいます。

妻はもう、言葉を口にする余裕さえないようです。山崎の背中に爪を立て、唇を噛みます。汗ばんだ髪が乱れるほどに首を振り、そして苦しげに口を開きます。

「ああっ、いいっ・・・・・・・、ああんっ、もう・・・・・・・・・・・・・」
壁に背中をべったりと着ける妻の下半身が、己の意志で動いています。男の肉棒を迎えるように、腰から下を何度も振っているのです。

「やっと素直になってきたな、奥さん・・・・・・」
満足げな男の口調にも、しかし限界の匂いが濃く漂っています。男はなおもしばらくの間、立った妻を愛し、そしてペニスを引き抜きます。

「奥さん、本当の絶頂を僕が教えてあげますよ」
瞳を閉じ、妻はうっとりとした表情のまま、男の言葉に応える余裕もないようです。促されるまま床に仰向けに横にされ、息を乱すだけです。

男が妻の太腿を掴み、それを押し倒します。膝が乳房に接するほどの無理な格好にされます。ふくらはぎをつかみ、男が更に妻の肢体を屈曲させます。

長い両脚を揃えたまま、妻の裸体が卑猥なポーズにされていきます。顔を歪め、恥ずかしげな表情を示す妻の膣奥から、空気が漏れ出すような音が響きます。

「いやんっ・・・・・・・・、聞いちゃ駄目っ・・・・・・・・・・」
上からのしかかる男の顔を瞳を開いた妻が見つめます。首を振り、両手を伸ばし、男の耳を塞ごうとします。

「奥さん、エッチな蜜が吹き出てるんじゃないですか?」
そうつぶやきながら、山崎の黒々とした肉塊が妻のヴァギナをずんっと貫きます。

「ああんっ!・・・・・・・・」
フローリングを掴もうとするほどに、妻は指先を震わせます。妻の両脚を押し倒し、男が最後のピストンを与えていきます。

「あっ!・・・・・・、あっ!・・・・・・・、あっ!・・・・・・・」
妻の短い嬌声が私の耳に届きます。妻はもう、瞳を閉じてはいません。興奮した男の表情に魅せられたように、上から襲いかかる獣の目を見つめています。

妻のスリムな体を押しつぶすほどに、男は激しく上から責めていきます。苦しさを遥かに凌駕する興奮に包まれ、妻は歓喜の表情を浮かべます。

「ああんっ・・・・・・・、ああっ、無理っ、壊れちゃいそう・・・・・・・・・・」
「奥さん・・・・・・・、さあ、イきますよ・・・・・・・・・」

男の言葉に、妻は小さくうなずきます。男の狂暴なファックから解放されたいのか、或いは、極上の快感のステージに早く導かれたいのか、全身に汗を浮かべた妻の姿からは、そのどちらの感情も伝わってきます。

何度かの唸り声をあげ、山崎は平素の落ち着いた姿からは嘘のように、激しく腰を振ります。男のそのギャップが、妻を明らかに魅了しています。

「奥さん・・・・・・、中で出していいですよね・・・・・・・・・」
最後の礼儀を忘れないかのように、山崎が切れ切れの声でささやきます。

彼を見上げる妻の表情に、迷いの色はありませんでした。男にそうされたいとずっと想っていたかのように、妻は再び、小さくうなずきます。

私以外の男を妻が受け入れた瞬間でした。私が仕組んだ今夜の罠に、あれほどに戸惑い、抵抗していた妻が、最後には牝としての欲情に支配されたのです。

「いきますよ・・・・・・・、ああっ、奥さん・・・・・・・・・」
「ああっ、早く・・・・・・・・・、山崎さんっ、もう我慢できないっ・・・・・・・・・」
「奥さんっ・・・・・・・、さあ、イってください・・・・・・・・・・・」

2人の裸体から放たれる熱が、床の上で妖しく混ざり合います。濡れた秘所を深々と交えつつ、山崎と妻は互いの快感を一致させ、今、頂点に昇り詰めます。

「山崎さんっ・・・・・・・、ああっ、イきそう・・・・・・・・・・・・・」
「出すぞ・・・・・・、奥さん、中に出しますよ・・・・・・・・」
「ああっ、早く・・・・・・・・・・、ああんっ、イっちゃうよ・・・・・・・・・」
「奥さん・・・・・・・・、ああっ、奥さん!・・・・・・・」
「あああっ・・・・・・・・、ああっ、イクっ・・・・・・・・、イクっ!・・・・・・・」

男が腰を引き抜くことはありませんでした。宣言通り、山崎はペニスの根元までを妻の美肉に挿入し、ぐいぐいと腰を押し付けるような仕草を見せました。

ああっ、という男の声が、彼が果て、そして白濁の液を妻自身に解き放ったことを示していました。男の背中には、信じられないほどの汗が流れています。

ハアハアと激しく息をしたまま、妻は意識を失ったかのように男の下でぐったりと横たわっています。すぐ脇には、剥ぎ取られた下着が散乱しています。

妻と体を交えたまま、男がゆっくりと振り返ります。役割を果たしたことへの褒美を欲しがるように、彼は私を見つめ、狡猾な笑みを浮かべます。



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