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欲情のトライアングル(32)

2011 11 10
「ああっ、藍子さん・・・・・・・・・」
女性の唇の感触が、初めて僕のものを包み込みます。僕は硬いものを藍子さんの濡れた中に更に深々と挿入しようと、無意識のうちに腰を突き出しました。

「はんっ・・・・・・・・」
苦しげな吐息を漏らしながら、藍子さんは半ばまで口に含んでいたペニスを、思わず吐き出してしまいます。先刻までの優位を忘れ、僕は殊勝な態度で言葉を漏らします。

「ご、ごめんなさい、藍子さん・・・・・・・」
「宮崎君、こんなことしてもらうの、勿論初めてなのよね・・・・・」

しゃがみこんだまま、藍子さんが僕を見上げ、艶めいた口調でささやきかけてきます。黒色のブラに覆われた藍子さんの胸の深い谷間が、はっきりと僕の視界に捉えられます。

20歳近く年上の人妻が、僕の足元にしゃがみこんでいるのです。抜群のスタイルの藍子さんの肉体を見下ろしながら、僕は更にペニスを硬直させます。

「ねえ、どうなの・・・・・・、初めてなんでしょう?・・・・・・」
「そ、そりゃそうだけど・・・・・・」

「ふふっ、やっぱり子供なのね、あなたは・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」

「それにしては、随分立派なものを持ってるけど・・・・・・・」
そのサイズを認めるような言葉を漏らしながら、藍子さんは先端に軽いキスを与えます。

唇が触れるだけで棹全体がびくんと痙攣するように反応します。少し驚いたような表情を見せながら、藍子さんは僕に見せ付けるように舌先を差し出し、カリを弾きます。

「ちゃんと気持ちよくしてあげるから、そのままじっとしていなさい。いいわね」
「は、はい・・・・・・・・」
「それから、最後まで終わったら、この紐をほどくって約束できるかしら」

藍子さんは後方で両手を拘束している紐に視線を投げ、僕に問いかけました。僕はもう待つことができませんでした。一刻も早く、藍子さんにしゃぶってもらいたかったのです。

「いいよ、約束するから・・・・、だから、早くして、藍子さん・・・・・・・・」
「もう我慢できないんでしょう・・・・・・・、いったい何秒もつのかしら・・・・・・・」

再び藍子さんは淫らに丸めた口を近づけ、ゆっくりと僕のものを頬張っていきます。舌先で先端や裏筋を丁寧に舐めながら、唾液でたっぷりと濡らしていきます。

くすぐったさを伴った濃厚な快感が、僕の下腹部を襲います。自慰行為とは比較にならないほどの感触に包まれ、僕は思わず腰を振ってしまいます。

その動きを制するように藍子さんが苦しげに首を振ります。やがて唇の感触が僕に伝わってきます。先端を口に含み、藍子さんは顔を前後に動かし、少しずつ奥まで呑み込んでいきます。

そのままの状態で、藍子さんは口内で細やかに舌を運動させます。亀頭をくすぐりながら、強く吸い付き、ちゅぱ、ちゅぱ、と音を立てて刺激してきます。

「藍子さんっ・・・・・、ああっ、気持ちいいよ・・・・・・・・」
ペニスが一気に脈打つほどに追い込まれていくのを僕は感じます。監督にフェラチオを披露する藍子さんの姿を想像しながら、僕は両手を下方に伸ばします。

人妻に奉仕させているという好色な欲情が、僕の心を支配していきます。狂暴さの入り混じった興奮が、僕に主導権を取り戻すことを命じます。

「藍子さん・・・・・・、もっとエッチにしゃぶってよ・・・・・・・」
がっちりと藍子さんの後頭部を拘束し、激しく腰を振り始めます。ううんっ、という苦しげな声とともに、藍子さんは少し潤んだ瞳で僕を見つめてきます。

僕の強引な行動に、藍子さんは明らかに戸惑っています。藍子さんの髪を撫でるようにしながらも、僕は指先に力を込め、頭を強く押さえつけます。

「もっとエッチな顔してよ、藍子さん・・・・・・、紐をほどいてあげないよ・・・・・・・」
腰を突けば突くほど、藍子さんの表情に困惑の色が広がっていきます。それは異様な興奮を僕に与え、更に刺激的な行為に導いていきます。

両手を後方で縛られた人妻の髪を、僕は強く掴みます。狂ったように腰を振りながら、手を移動させ、藍子さんの紅く火照った頬を包み込みます。

「ううんっ・・・・・・・・・・・」
激しく首を振り、藍子さんがそれを嫌がります。痙攣が始まったペニスを感じながら、僕は藍子さんの顔を固定し、一気に欲情の坂道を走り始めます。

「ああっ、藍子さん、出すよ・・・・・・・・」
「はうっ・・・・・・・・、ううんっ・・・・・・・・・・・」

欲情の液体を僕がどこに放出するつもりなのか、藍子さんはどうやら気づいたようです。僕の欲求を激しく拒絶するように、藍子さんは懸命に顔を動かします。

「藍子さん、駄目だ・・・・・・・、このまま出させてもらうよ・・・・・・・・・・」
戸惑いと欲情の入り混じった藍子さんの瞳が、僕の息遣いを一層荒くさせます。床に座ったまま、藍子さんは全身を激しく動かし、必死に僕の拘束から逃げようとします。

ブラに包まれた乳房がこぼれんばかりに妖しく揺れ続けます。スカートの中から伸びる長い脚が床の上で淫らに折り曲げられ、赤色のパンプスは片方が脱げています。

陵辱という形容がまさにあてはまるような状況で、藍子さんは人妻らしさを最後まで披露します。夫以外の男のスペルマに汚されるのを、何とか避けようとするのです。

でも、僕は感じます。体奥のどこかで、藍子さんがそれを望んでいることを。別の男の体液をいやらしく浴びせられ、屈辱に包まれる自分を藍子さんはどこかで望んでいるんです。

強く上半身を振り、藍子さんは後方のポールに拘束された両手を自由にしようとします。無駄な抵抗を試みる人妻の姿が、僕の欲情を加速させます。

「藍子さん、逃げられなんてしないよ・・・・・・・・」
「ううっ・・・・・・・、ううんっ・・・・・・・・・・」

藍子さんの声に、切迫した感情が色濃く漂い始めます。藍子さんは興奮している・・・・・・。僕にこんな風にいじめられることで、感じてるんだ・・・・・・・。

指先で激しくいじめた藍子さんのあそこが、スカートの奥で今どうなっているのか、僕は想像します。首を左右に振って抵抗しながらも、藍子さんは下半身を床の上で動かしています。

折り曲げた藍子さんの片脚が、お尻の下辺りに隠れています。腰をかすかにくねらせるように藍子さんはヒップを動かし、快感を密かに探しているのです。

「たまんないんでしょう、藍子さん・・・・・・・」
「はうっ・・・・・・・・・」
「今、もっと興奮させてあげるよ・・・・・・・・・」

もはや限界に達しようとしていることを、僕は感じます。汗ばんだ藍子さんの髪を掴み、僕は何度も腰を突き出します。

そして、僕は確信します。「彼」と交わした約束が、間もなく実現しようとしていることを・・・・・・。

「藍子さん、ああっ、出るっ・・・・・・、出るよ・・・・・・・・・」
「ううっ・・・・・・・、ううんっ・・・・・・・・・」

顔を激しく動かしても、藍子さんが逃げられるはずもありません。抵抗の態度と裏腹に、女の性の本能に従うように藍子さんの唇が強く僕のペニスに吸い付いてきます。

「出すよ・・・・・・・、いっぱい出すよ、口の中に・・・・・・・・」
「ううんっ・・・・・・・、はうっ・・・・・・・・・・」

懇願するような藍子さんの瞳の奥に、女の性のなまめかしい光が共存しているような気がします。僕は腿の裏から腰にかけて、何度も痙攣するのを感じます。

藍子さんの後頭部を強く股間に押さえつけます。露にされた藍子さんの両肩、ブラに包まれた胸、腰のくびれ、タイトスカート、引き裂かれたパンスト、そして熟れた太腿。

あらゆる眺めが僕の興奮を頂点にまで押し上げます。最後の瞬間、僕は藍子さんの瞳を見つめます。童貞の僕を馬鹿にした人妻の目が、今、それを待っているのを感じます。

硬い肉塊全体の感覚が消え去っていきます。制御を失った僕のそれは、藍子さんの濡れた唇と舌先と一体となり、一瞬の沈黙の後、遂にその瞬間を迎えます。

どくっ、どくっ、どくっ・・・・・・・

爆発とでも形容できそうな反応とともに、僕のあそこから大量の液体が発射されます。顔を歪め、藍子さんがどこかせつなく、うっとりとした声を喉奥から漏らします。

「はうんっ・・・・・・・・・・・・」
抵抗の動きを一切止め、藍子さんが観念したようにそれを受け入れます。


(↑クリック、凄く嬉しいです。次回更新明日金曜日の予定です)
Comment
No title
おおおー
ついに口の中に出しましたか―
v-209
興奮しましたよ。

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