FC2ブログ

欲情のトライアングル(37)

2011 11 21
口に含んだ柔らかな突起部を、僕はすぐに解放することはありませんでした。舌先を転がしながら、唇で優しく噛み、そして音を立てて強く吸います。

「ううんっ、いやっ・・・・・・・・、やめなさいっ・・・・・・・・・・」
言葉とは裏腹に、藍子さんは激しい抵抗を行動で示そうとはしません。細くしなやかな両腕は、ベッド上に投げ出されたまま、指先でシーツをぎゅっと握り締めるばかりです。

乳輪を舐め、乳首に息を吹きかけ、そして舌先で繰り返し弾くように戯れます。その度に、藍子さんはその肢体をびくっと震わせ、腰のくびれを耐え切れないようにくねらせます。

「藍子さん、監督にもこんなことしてもらってるんですか?・・・・・」
右の乳房を口で責めながら、左側の頂きを僕は指先で軽くつまみます。桃色に熟れた形のいい乳首を親指と人差し指で挟んだ後、豊かな乳房全体をゆっくり揉みしだきます。

「はんっ・・・・・・・・・」
「監督にされるのとどっちがいいですか、藍子さん・・・・・・」
「主人に決まっているでしょう・・・・・・」

監督のことを主人と表現する藍子さんの姿に、僕は背徳的な興奮を覚えます。汗をかすかに浮かべる藍子さんの裸体に、僕は更に舌先を這わせていきます。

胸の双丘を片手で交互に愛撫しながら、脇腹からおへその辺りに舌を動かします。もう片手では、触るか触らないかの微妙なタッチで腰のくびれから太腿のあたりを往復させます。

タイトスカートに皺が生じ、官能的な肉付きの太腿が露出しています。上半身をいじめる度に、両脚は何度も交錯を繰り返し、少しずつ隙間を生んでいきます。

敢えてスカートを履かせたまま、僕は藍子さんの肢体を横向きにさせます。そして、ぴたりと寄り添うようにベッド上に横たわり、藍子さんを背後から抱きしめるような格好になります。

藍子さんの背中に、僕は裸の上半身を密着させます。腋の隙間から指先を侵入させ、乳房を後方から包み込みます。硬くなったあそこが藍子さんのスカートに触れます。

丸く張り出したスカートの下にある藍子さんのヒップを、僕はペニスの先端で感じます。ゆっくりと両手を動かし、乳房を再び責め始めます。

「はんっ・・・・・・・・・」
思わず、藍子さんのかすかな吐息が漏れ出します。乳房を揉みしだきながら、僕は露出した股間をぐいぐいと藍子さんの美尻に擦り付けていきます。

かすかに首を振る藍子さんが、再び勃起した僕のペニスに気づいていることを僕は確信します。乳房を包んでいた右手で藍子さんの顎を撫で、指先を唇に触れさせます。

「はうんっ・・・・・・・・」
「藍子さん、舐めてくださいっ・・・・・・・」
「いやっ・・・・・・・・・、いやんっ・・・・・・・・・・・・」

嫌がる藍子さんの口内に、僕は指先を侵入させます。濡れた舌先が僕の指に触れ、戯れるように動きます。人妻のそんな行為が、僕に激しい興奮を与えます。

しかし、依然として僕は自制心を失ってはいませんでした。一度射精に導かれたこと以上に、藍子さんの夫がすぐそこで見つめているという事実が、童貞の僕をクールにさせています。

「藍子さん、どうして欲しいですか?・・・・・・」
「別に・・・・・・、何もして欲しくなんかないわよ・・・・・・・・」

「僕の精液呑んだときから、ずっと興奮していたんでしょう?・・・・・・」
「何馬鹿なこと言ってるの・・・・・・・・、別に興奮なんかしてないわよ・・・・・・」

藍子さんの嘘に罰を与えるように、僕は再び乳首をつまみ、くりくりと細やかにいじめます。走り抜ける快感を誤魔化すように、藍子さんが全身をくねらせます。

「ううんっ・・・・・・・・・」
「こんなに敏感なくせに、藍子さん・・・・・・・」
「いやっ・・・・・・・・、もういいでしょう・・・・・・、早く放してっ・・・・・・・・・」

背中から密着する僕に、藍子さんが前を向いたままそう訴えてきます。ベッド上で横たわる2人の肉体は、確実に密着度を増しています。

右膝を動かし、僕は藍子さんの両脚の隙間に背後から強引にこじいれます。完全にそこに入り込んだ右足を、僕は上方に動かし、スカートを捲り上げていきます。

「いやっ・・・・・・・・・・」
その声は、更なる快感が与えられてしまうことを予感しているように聞こえます。右手を伸ばし、完全にタイトスカートをめくりあげます。引き裂かれたパンストの生地が残存しています。

びりびりっと卑猥な音を立て、僕はそれを完全に剥ぎ取ります。逃げようと動く藍子さんの下半身を固定し、露にされた黒色のショーツに僕は手のひらを接近させます。

「おっぱいも大きいけど、お尻も凄く大きいですね、藍子さん・・・・・・」
「いやっ・・・・・、触らないでっ・・・・・・・・・」

まるで痴漢のようなタッチで、僕はその丸みをゆっくり撫で回します。お尻の谷間に指先をそっと触れさせ、それを更に奥に侵入させます。

「やんっ・・・・・・・・・・・・」
腿の隙間に差し入れた右手を、悩ましげな様子で僕は運動させます。腿肉を愛撫されるにつれて、藍子さんの両脚の緊張が少しずつ緩んでいきます。

両手を縛られて立っていた藍子さんのスカートの奥をいじめた感触が、僕の指先に蘇ります。熱く蕩けたあの女体の感触を、僕の指が再び欲しています。

「藍子さん、また入れてほしいんでしょう・・・・・・」
後方から密着する僕は、藍子さんのお尻を撫でながら、指先をショーツの裏側に滑り込ませます。そして、本能に従いながら、奥にある泉を探します。

ヘアの感触を味わいながら、指先を進めていけば、蕩け出す蜜が出迎えてくれます。指を曲げ、その中に軽く突き入れてやります。くちゅっという湿った音と同時に、藍子さんの口が開きます。

「あんっ・・・・・・・・・・」
耳たぶを舐めながら、僕はゆっくりと、しかし、止めることなく指先を動かし始めます。右足で藍子さんの脚の隙間を更に広げ、より淫らなポーズを要求します。

「あっ・・・・・・・・、あっ・・・・・・・・・・・・」
小さな声が、僕の指の差し入れに呼応して妖しく響きます。乱されたシーツを抱き寄せるように握り締め、藍子さんはそれに耐えようとしています。

「藍子さん、痛くないですか?・・・・・・」
喘ぐような声を懸命に抑えている藍子さんが、僕の質問に答えることはありません。でも紅潮したように見える横顔が、更なる僕の責めを欲しているように見えます。

藍子さんのショーツを掴み、強く下に引っ張ります。僕の試みに、藍子さんが右手を伸ばし抵抗を示します。それに構うことなく、僕は太腿の辺りにまで黒色の下着を引き摺り下ろします。

完全に露にされた藍子さんの下半身に、僕は再び指先を伸ばします。スカートを腰の辺りにまで捲り上げ、露出させた桃尻を撫で、秘所へと到達させた手で、泉をかき回します。

「ああんっ!・・・・・・・・・・・」
向こう側を向いたまま、藍子さんはお尻を突き出すように動かし、肢体をよじらせます。

リズミカルに、僕は指先を往復させ始めます。いつしか重ねられた指が、熱く蕩ける秘孔にいざなわれるように、くちゅくちゅと音を伴いながら奥にまで届き始めます。

「あっ・・・・・・・・、あっ・・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・・」
もう、藍子さんの声が止まることはありません。はるか年下の童貞にいじめられていることに戸惑いながらも、愛子さんは心地よさにも浸り始めているようです。

次第に手の動きが高速になっていきます。激しく首を振り、藍子さんがシーツを手繰り寄せます。僕にその声を聞かせまいとするように、シーツを噛み締めます。

「藍子さん、凄く濡れてるよ・・・・・・、気持ちいいんでしょう?・・・・・・・」
「ううんっ・・・・・・・・・、はうっ・・・・・・・・・・・」

肢体をくねらせた藍子さんが、ベッド上で完全に腹ばいの格好になります。僕は指先の責めを継続します。次第に、藍子さんの両脚が屈曲し、お尻が上方に移動していきます。

ベッドに顔を押さえつけながら、藍子さんが両脚を曲げ、下半身を後方に突き出します。僕は、下を向いた乳房を愛撫しながら、もう片手で指先を激しく突きます。

「ああんっ!・・・・・・・・・・」
「藍子さん、もうぐしょぐしょだよ・・・・・・・・、そんなにいいの?・・・・・・・」

「ああんっ・・・・・・・、お願いっ、もうよしてっ・・・・・・・・」
「正直に気持ちいいって言わないと止めないよ、藍子さん・・・・・・・」

「ううんっ・・・・・・・・・、いやっ・・・・・・・・、よくなんかないっ・・・・・・・・・」
溢れ出す藍子さんの秘蜜が、僕の手首までも濡らします。膝の辺りに絡んでいた藍子さんのショーツを剥ぎ取り、僕は両脚の間隔を更に広げます。

童貞を捨て去る瞬間がすぐそこに迫っていることを、僕は感じます。憧れの存在であり、憎悪の対象でもあった美しい人妻の肉体を、遂に屈服させる瞬間です。



(↑クリック、凄く嬉しいです)
Comment
まだまだ
まだクンニも潮吹きも無いのに、
もっともっとこの生意気な人妻をいやらしく
焦らしていじめ抜いて欲しい。

管理者のみに表示