FC2ブログ

欲情のトライアングル(43)

2011 12 05
服装に乱れのない夫が、裸の妻をいじめ抜こうとしています。その光景は、僕に正常な感覚を失わせ、ただ性の欲情に流されていくことを許します。

監督は明らかに興奮していました。それは、僕がかつて見たことのない姿でした。妻を追い込み、別の男に陵辱させることが、その夫には最上のシチュエーションだったのです。

「藍子・・・・・・・、ほんとは宮崎にもっとされたいんだろう・・・・・・・」
「いやっ・・・・・・・・、あなたっ、こんなのはいやっ・・・・・・・・・・・・」
「見たいんだよ、藍子の本当の姿を・・・・・・・・・・・」

力強く持ち上げた藍子さんの裸体を、監督がゆっくりと降下させてきます。藍子さんが何度も肢体に力を込め、ばたばたと暴れるような動きを見せます。

「いやっ・・・・・・・・・、あなた、いやっ、よしてっ!・・・・・・・・・・・・・」
仰向けに横になったままの僕は、夫に捕らえられた妻の裸体を見つめます。両膝に手を差し込まれ、藍子さんの長い脚が大きく広げられています。

濡れ光る藍子さんの大切な部分を、僕ははっきりと確認します。スペルマを放出したばかりのその割れ目には、既に藍子さんの愛蜜が再び溢れ、妖しく輝いています。

2度の放出を経たにもかかわらず、僕のものはこれ以上ない硬さを回復しています。監督は抱えあげた藍子さんの裸体の位置を調節し、2人の濡れた肉体を接触させていきます。

「ううんっ・・・・・・・・・・・・、駄目っ・・・・・・・・・・・・・・・・・」
藍子さんの奏でる声に、一気に官能の気配が戻ってきます。言葉とは裏腹に、そこには人妻の隠された悦びの気配が漂っています。

「藍子・・・・・・・・、もう1回こいつを入れてもらうんだ・・・・・・・・・・」
夫とは思えぬような言葉を口にしながら、監督が更に藍子さんの肉体を下ろしていきます。僕は自分で腰の位置を調節し、湿った壷の花芯に己のものを下方から挿入していきます。

「ああっ・・・・・・・・・・・、ああっ、いやっ・・・・・・・・・・・・・」
藍子さんが唇を噛み、何かを否定するように数回首を振ります。その直後、完全に肢体が落下し、僕のものが根元まで藍子さんのあそこを貫きます。

「はんっ!・・・・・・・・・・・・・・」
顔を上方に向け、藍子さんが嬌声を漏らします。見事に前方に突き出した藍子さんの乳房に手を伸ばし、僕はそれを揉みしだきます。

「ううんっ、いやっ・・・・・・・・・・・、いやんっ・・・・・・・・・・・・・・」
悩ましげな声を漏らしながら、藍子さんが何度も首を左右に振ります。乳首をつまみながら、僕は軽く腰を突き上げます。藍子さんの肢体が僕の上で小さく躍動し、落下します。

「あんっ!・・・・・・・・・・・・・・・・・」
激しく締め付けられるペニスを僕は感じます。監督は藍子さんの両膝の下に手を滑り込ませ、再びその体をゆっくり上方に持ち上げます。

「駄目っ・・・・・・・・・・・・・・」
夫のそんな仕打ちを否定する言葉が、まるでペニスを引き抜かれることに対する抗議に聞こえます。完全に離された二人の秘所が、しばらくの猶予の後、再び接触します。

「ああっ、いやっ・・・・・・・・・・・・・・・・」
「藍子、欲しいって言ってみるんだ・・・・・・・・・・」

監督の要求に、藍子さんはただ首を振って応じようとはしません。再び降下させた妻の裸体を、今度は先刻よりも荒々しく僕の体の上に落とします。

「ああんっ!・・・・・・・・・・・・・・・」
「最高だろう、藍子・・・・・・・・・・・・・」

監督の欲深い仕打ちが繰り返されます。何度も妻の裸体を上下させ、僕のペニスを往復させます。すとんっ、と落下するたびに漏れる藍子さんの声が、次第に艶を帯びてきます。

「あっ・・・・・・・・・、いやっ・・・・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・・・・」
「ずっと上になりたかったんじゃないのか、藍子・・・・・・・・・・・」

監督の言葉が、僕に更なる事実を伝えます。こんな風に男の人の上に乗って愛された経験が、藍子さんにはないのかもしれません。

藍子さんの上下動が、少しずつ加速してきます。いつしか、藍子さんの言葉から抗う意志が薄れ、ただ素直に与えられる快感を受け入れるような色が濃くなってきます。

「はんっ・・・・・・・・・・・・、あっ・・・・・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・・・・」
「藍子・・・・・・・・・・・・、そんなにいいのか・・・・・・・・・・・・・・・・」
「いやっ・・・・・・・・・、ああんっ、あなたっ・・・・・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・」

戸惑うように、藍子さんは自分の指を舐め、噛むような仕草を披露します。僕は自分の指をそこに絡め、藍子さんの口内に挿入します。

「はうんっ・・・・・・・・・・・・」
僕の腕を手綱のように握り締め、藍子さんが次第に自分自身の欲望を露にし始めます。何度かの上下動の後、監督は藍子さんを解放し、完全に僕の上に密着させます。

「藍子、さあ、自分で好きに動かしていいんだよ・・・・・・・・・・」
藍子さんの耳元で、監督がそっとささやきます。瞳を閉じた藍子さんは、僕の腕を放そうとせず、下半身をゆっくりと回すような動きを見せます。

「そうだ・・・・・・・・・、藍子、もっといやらしくなってごらん・・・・・・・・・・」
「いやっ・・・・・・・・・・、恥ずかしいっ・・・・・・・・・・・・・・」

控えめなその言葉とは裏腹に、藍子さんはくびれた腰から下を、僅かに前後に動かし始めます。監督は後方から妻の腰の曲線を掴み、もっと激しく振るように促します。

「藍子、今夜は俺を裏切るんだ・・・・・・、別の男の上で腰を振ってごらん・・・・・・・・・」
背徳を促す夫の言葉に、藍子さんは戸惑ったような表情を浮かべます。しかし、長い間抑え込んできた女の欲情は、もはや理性の残り火では制御できるはずもありません。

「あっ・・・・・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・・・・・・・・」
前後に腰をスライドさせながら、藍子さんは気持ち良さそうに声をあげ始めます。沈黙を貫いてきた僕は、我慢できず、藍子さんに言葉を投げます。

「藍子さんっ・・・・・・・・・、凄く気持ちいいんでしょう・・・・・・・・・・・」
「ううんっ・・・・・・・・・・・、よくなんかないっ・・・・・・・・・・・・・」

「だって自分で腰振ってるじゃないですか・・・・・・・・、ほらっ、監督が見てますよ・・・・・・・・・」
「いやっ・・・・・・・・・・、あなた、これは違うのっ・・・・・・・・・・、ああんっ・・・・・・・・・」

藍子さんの手が、僕のおなかの上に置かれます。顎を上に向けるように動かしながら、藍子さんは背筋を伸ばした格好で座り、下半身だけを小刻みに振っていきます。

牝としての本能が藍子さんをそんな風に動かします。何度も肢体を震わせ、乳首をぴんと硬くさせます。汗ばんだ裸体を次第に激しく振り、藍子さんは全て忘れ去るように声をあげます。

「あっ・・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・・・、あんっ!・・・・・・・・・・」
僕は両手で藍子さんのヒップを掴み、強く愛撫します。藍子さんの肢体を下方から突き上げ、淫らに躍動させます。藍子さんがうっすらと瞳を開きます。

「駄目っ・・・・・・・・・、宮崎君っ、そんな風にしないでっ・・・・・・・・・・・」
「藍子さんっ・・・・・・・・・、ほらっ、どんな気分ですか?・・・・・・・・・・・・・」

藍子さんの腰を固定し、僕は何度も腰を上に振り上げます。再び瞳を閉じ、藍子さんが深い淵に堕ちていくような表情で、濡れた唇から声を発します。

「ああんっ・・・・・・・・・・・・・・・・、ああっ、もうっ・・・・・・・・・・・・・・」
「監督にされるよりいいんでしょう・・・・・・・・・・、違いますか、藍子さん・・・・・・・・・・・・」
「ああっ・・・・・・・・・・・・、ああっ、あなたっ、許してっ・・・・・・・・・・・、私、もうっ・・・・・・・・・・・・」

別の男に対する崩壊を示唆した妻の口元に、夫の股間が接近していきます。いつしか、監督は服を脱ぎ去り、再び下半身を露出しています。

僕のそれよりも小さなサイズですが、しかし硬く勃起したものが、藍子さんの口に強引に押し込まれます。屈服を促すように、僕は藍子さんの腰を更に激しく揺すります。



(↑クリック、更新の励みになっています。凄く嬉しいです)
Comment
No title
たまらないです。。。。
愛妻が、夫の前でじょじょに他人のモノに歯止めがきかなくなり快楽に溺れていく姿に暴発しまくりです。。。。

管理者のみに表示