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欲情のトライアングル(44)

2011 12 06
力を込めた僕の両手が、藍子さんの腰のくびれを掴みます。前後の運動を促す僕の刺激に呼応するように、藍子さんはヒップを自分からスライドさせます。

「あんっ・・・・・・・・・・・、ああっ、もうっ・・・・・・・・・・・・・」
もう少しで本音を漏らしそうな気配が、藍子さんの全身に漂います。僕の上で夢中で腰を振る藍子さんの口内に、監督の硬いものが何度も侵入を試みます。

「藍子、ほらっ、しゃぶるんだ・・・・・・・・・・・」
卑猥な態度で、監督は藍子さんに口での奉仕を要求します。下半身を物欲しげにくねらせながら、藍子さんは右手を伸ばし、夫の勃起したものを握ります。

瞳を閉じたまま、藍子さんはそれを愛おしそうに撫で、そしてきつく掴みます。何かに驚くようにうっすらと瞳を開き、藍子さんはその形状を確認します。

「あなたっ、凄く硬いわ・・・・・・・・・・・」
藍子さんの言葉は、夫のペニスの昂ぶりが久しぶりの出来事であることを僕に教えます。長い間、夫の下半身がこんな風になることを待望していたような態度で、藍子さんがそれを咥えます。

「はうっ・・・・・・・・・・・・・・・」
自分から舌を絡め、音を立てて藍子さんがそれをしゃぶり始めます。満足そうに目を閉じる監督の表情を見つめながら、僕は両手を上に伸ばし、藍子さんの胸を撫で上げます。

「ううんっ・・・・・・・・・・・・・・」
僕の手のひらが硬くなった乳首に触れ、くすぐるように動き回る度に、藍子さんの喉奥から色っぽい息が漏れ出ます。乳房を揉みしだき、乳輪をいじめ、僕は何度も乳首をつまみます。

「はうっ・・・・・・・・・・・・・、はうんっ・・・・・・・・・・・・・・・」
監督のものを咥えたまま、藍子さんは悶え続けます。全身に汗を浮かべ、その裸体を震わせます。僕はベッド上で腰を力強く浮かせ、激しい上下動を与えます。

「ああんっ!・・・・・・・・・・・・」
弾むほどの衝動に、藍子さんは咥えていたものを吐き出します。監督が乱暴な態度で再びそれを妻の口に押し込みます。

「いやっ・・・・・・・・・・・・・・・・」
「藍子・・・・・・・・・・、騎乗位でいじめられる自分をずっと想像してたんだろう・・・・・・・」

監督の言葉を、藍子さんは激しく首を振って否定します。夫への愛情がまだ残っていることを示すように、藍子さんはいっそういやらしくペニスをしごき、しゃぶりあげます。

ちゅぱ、ちゅぱという湿った音が、監督を一気に追い込んでいきます。僕は、監督の持続力が僅かなものであることに気づきます。

「藍子・・・・・・・・・・、ああっ、いいぞっ、もっとしてくれっ・・・・・・・・・・・・」
「ううんっ・・・・・・・・・・・・・・・・、はうっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

藍子さんの欲情に満ちた瞳が、横に立つ監督の表情を見上げます。夫が急速に追い込まれていく様子を見つめながら、藍子さんはそれを促すように淫ら過ぎる態度で応じます。

「あなたっ・・・・・・・・・・・・、早くっ・・・・・・・・・・・・・・・・・」
監督のものを吐き出し、藍子さんが激しく右手を往復させます。高速でそれをしごきあげながら、夫の苦悶する表情を、藍子さんは魔性を漂わせた視線で見つめます。

「ああっ、藍子・・・・・・・・・・・・・・・・・いくぞっ・・・・・・・・・・・・・・・・・」
監督が腰を突き出したまま、全ての動きを止めます。妻の顔前にその先端が向けられています。夫への愛情を僕に見せ付けるように、藍子さんが艶めいた声を口にします。

「あなたっ・・・・・・・・・・、かけてっ・・・・・・・・・・・・、いっぱいかけてっ・・・・・・・・」
「藍子っ・・・・・・・・・・、ああっ、いくぞっ・・・・・・・・・・・・・・」

「早くっ・・・・・・・・・・、早くかけてっ・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ああっ・・・・・・・・・・・・、ああっ、藍子っ・・・・・・・・・・・・・・・・」

妻の名前を発した直後、監督は下半身を更に強く押し出し、痙攣するように腰を震わせます。勢いよく放出された白い液体が、藍子さんの頬を妖しく汚す瞬間を、僕は見つめます。

「あんっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
口をかすかに開き、藍子さんが監督のスペルマを受け入れます。細くしなやかな白い指を伸ばし、頬に浴びせられた液体を、自分からねっとりと延ばすような仕草を見せます。

ハアハアという監督と藍子さんの息遣いが、室内に響きます。監督は自分でペニスをしごき続け、最後の一滴まで妻にかけようと試みます。

藍子さんの舌先が口内から伸びてきます。瞳を閉じたまま、藍子さんは口の周辺に飛び散ったものを舌先で探し、何かをねだるように舐めまわします。

藍子さんが、監督への愛情を見せ付けようとしていることを、僕は確信します。僕の上で崩壊の寸前にまで追い込まれながら、藍子さんはなおも抗おうとしているのです。

しかし、藍子さんの体奥で燃え尽きようとしている理性の残り火がそうさせているだけであることを、僕は知っています。藍子さんの肉体は、既に僕に支配されようとしているのです。

「藍子さん・・・・・・・・・、今度は藍子さんが気持ちよくなる番だよ・・・・・・・・・」
藍子さんのヒップを強く揉み、僕は再びそれを前後に滑らせます。精液で汚された藍子さんの顔はこれ以上なく官能的で、僕のペニスを限界にまで硬直させます。

「いやっ・・・・・・・・・・・、宮崎君、もうおしまいにしてっ・・・・・・・・・・・・・」
「もっとして欲しいんでしょう、藍子さん・・・・・・・、ほらっ、また自分で腰使って・・・・・・・・・・」
「あんっ・・・・・・・・・・・・、ああっ、駄目っ・・・・・・・・・・・・・、駄目だってば・・・・・・・・・・・・・・」

夫を満足させたことを背徳の言い訳とするかのように、藍子さんは自らの欲情をすぐに求め始めます。僕と両手を握り合い、藍子さんは伸ばした背中をやや後方に倒します。

下半身を自分から突き出しペニスとの密着度を高めます。小刻みに腰を振り、ぐるぐると何度も弧を描きます。倒れそうになる藍子さんの手を強く握り、僕は激しくお尻を浮かせます。

「藍子さんっ、どうですか・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ああっ・・・・・・・・・・・・、ああっ、駄目っ・・・・・・・・・・、ああんっ・・・・・・・・・・」

悶える藍子さんを下方から観察しながら、僕は荒々しく腰を突き上げ続けます。時間の経過とともに、藍子さんは再び快楽の渦に引きずり込まれていきます。

「藍子さんっ・・・・・・・・・・・、凄くエッチですよ・・・・・・・・・・・・・」
「ううんっ・・・・・・・・・・・・・・、ううんっ、駄目っ・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「監督が見てますよ、藍子さん・・・・・・・・・・・・・・」
「いやっ・・・・・・・・・・・・、あなたっ、見ないでっ・・・・・・・・・・・、ああっ、違うのっ、これは・・・・・・・・」

放出に導かれた監督はベッドを下り、鏡台の椅子に座っています。ずぶずぶと下方から突き上げる僕の肉棒を溢れ出す蜜で迎え続ける妻の姿を、監督は見つめています。

「藍子っ・・・・・・・・・・・・、いいんだぞ、もっと気持ちよくなっても・・・・・・・・・・」
「ああんっ、あなたっ・・・・・・・・・、駄目っ・・・・・・・・・・・・・、私、もう・・・・・・・・・・」

首を何度も振り、藍子さんは追い込まれていく自分を表現します。夫に許しを請うように瞳を開いた妻に対し、監督が言葉を重ねます。

「藍子っ・・・・・・・・・・・・・、もう限界なんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ああっ・・・・・・・・・、ああんっ、あなたっ・・・・・・・・・、駄目っ、これ以上我慢できないっ・・・・・・・・」

「凄くいいんだろう、藍子・・・・・・・・・・・、そんなにいいのか、宮崎のが・・・・・・・・・・・」
「あなたっ・・・・・・・・・・・・、あなたっ、ごめんなさいっ・・・・・・・・・・・・・・」

指を絡めあうような格好で、僕は藍子さんの両手を更に強く握り締めます。太腿を上下動させ、藍子さんの裸体を躍動させます。顎を天井に向け、藍子さんが何度も僕の上に落下します。

「あんっ!・・・・・・・・・・・・・・・、ああんっ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「藍子、どんな気持ちなんだ・・・・・・・・・・・、どうなんだ、藍子・・・・・・・・・・・・・」

半ばまで引き抜かれたペニスが、すとんと裸体が沈む度に、藍子さんの花芯を最奥部まで貫きます。藍子さんの声の震えが増し、やがて喘ぎ声が更に色濃く転化していきます。

「どうだ、藍子・・・・・・・・・、こんなの初めてなんだろう・・・・・・・・・・」
僕の気持ちを代弁するような監督の言葉に、藍子さんが小さく頷きます。妻の屈服を確認するかのように、監督が更に言葉を続けます。

「藍子・・・・・・・・・・、こんな気持ちいいのは初めてなんだろう・・・・・・・・・・・」
高速で腰を上下動させ、僕は藍子さんにとどめを刺そうとします。監督の言葉に何度も頷くような仕草を見せながら、藍子さんが遂に屈服を認めます。

「あああっ・・・・・・・・・、許してっ・・・・・・・・・、私・・・・・・・・・・、私、もうイキきそう・・・・・・・・」
藍子さんのその告白が、僕の狂暴さを加速させます、上半身を起こし、僕は藍子さんをきつく抱きしめます。両脚を抱え上げ、激しく交わることを要求します。

「藍子さん、絶頂にまで連れて行ってあげる・・・・・・・・・・・・・」
藍子さんの両脚が僕の腰に絡み、強い密着を求めてきます。膝裏に両手を差し入れ、僕は藍子さんの肢体を拘束します。そして何度も強く揺すり、ペニスを往復させます。

「ああっ・・・・・・・・・・・・・、ああっ、凄いっ・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「藍子さん・・・・・・・・・、ねえ、もう1回聞かせて・・・・・・・・・、どんな気分か・・・・・・・・・」
「ううんっ・・・・・・・・・・・・・・・、ああっ・・・・・・・・・・・、ああっ、いいっ・・・・・・・・・・」

激しく首を振り、藍子さんが頂点へのスロープを一気に走り始めます。どこまでも憎らしく、美しすぎた人妻が遂に激しく乱れ始めたことを感じながら、僕は腰を何度も突き上げます。



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