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欲情のトライアングル(45)

2011 12 07
快感を認めたことを否定するように、藍子さんは瞳を閉じ続けています。しかしそんな意志とは裏腹に、両脚で僕の腰を挟み、伸ばした両手でしがみついてきます。

ベッドに座ったまま、僕は藍子さんの裸体を強く引き寄せます。根元まで貫いたままの体勢で、僕は藍子さんの腰をぐるぐると回し、蜜で湿った秘所を更に潤わせます。

「ああんっ・・・・・・・・・・・・・・・・」
「藍子さん、目を開けて・・・・・・・・、僕を見てください・・・・・・・・・・・」

僕の指示に、もはや藍子さんが抗うことはありません。うっとりとした瞳を開き、快感の淵に引きずりこまれていく自分を、その色っぽい表情で僕に伝えます。

「藍子さん、気持ちいいですか?・・・・・・・・・」
藍子さんは小さく頷きながら、僕の下腹部に自らの割れ目を押し付けてきます。

「自分で好きなように動いてください、藍子さん・・・・・・・・・・」
僕を見つめたまま、藍子さんは淫らに腰を振り、唇をかすかに開き続けます。

「あっ・・・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・・、あんっ・・・・・・・・・・・・・・・」
「どこがいいの、藍子さん?・・・・・・・・・・・・・」

伸ばした指先で、僕は藍子さんのヘアを撫でます。交わりあう2人の秘部を確認し、藍子さんのヴァギナの敏感な部分を探すように、指先を差し込みます。

「はんっ・・・・・・・・・・・・・・」
「凄いっ、こんなに濡れてるよ、藍子さん・・・・・・・・・・・・」

「いやっ・・・・・・・・・・・・、お願いっ、言わないでっ・・・・・・・・・・」
「監督にばれちゃうからですか? 僕にされてこんなに感じてることを・・・・・・・・・・・」

濡れた膣口を指先でたっぷりいじめた後、僕は両手で藍子さんのヒップを抱えます。激しく揉みしだきながら、何度も藍子さんの裸体を上下に動かし、太い棒に落下させます。

「あっ・・・・・・・・・・・・・・、ああんっ・・・・・・・・・・・・・・」
「教えてください、藍子さん、どんな気持ちか・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ああっ・・・・・・・・・・・・・・・、ああっ、凄くいいっ・・・・・・・・・・・・・・」

僕を見つめたまま、藍子さんが淫らな告白を繰り返します。キスを求める僕を、藍子さんは拒もうともしません。自分から舌を絡めてくる藍子さんに僕はささやきます。

「どうされたいですか、藍子さん・・・・・・・・・・」
「いいわっ・・・・・・・・・・・・、もっと続けなさいっ・・・・・・・・・・・・・・・」

あくまでも自分が年上で主導権を握っていることを示すように、藍子さんはどこか命令するようなトーンで声を漏らします。その口調が、僕の興奮を更に煽ります。

藍子さんの唇を強く吸いながら、僕は座ったまま跳ね上がるほどに、全身を激しく動かします。僕の上で、何度も藍子さんの肢体が上下に揺らされ、敏感そうに震えます。

「ううんっ・・・・・・・・・・・・・・・・、ああっ、駄目っ・・・・・・・・・・・・」
「しなさいって言ったのは藍子さんですよ・・・・・・・・・・・・・・」

豊満な乳房が僕の素肌に密着してきます。藍子さんの指先が僕の背中を這い回ります。ハアハアと息を乱しながら、藍子さんは自分で腰をくねらせ、快感を更に求めます。

「あんっ・・・・・・・・・・・・、ああっ、いいっ・・・・・・・・・・、気持ちいいっ・・・・・・・・」
「藍子さん、ほらっ、どうですか・・・・・・・・、もっと激しくしてあげようか・・・・・・・・・」

僕は藍子さんを抱きしめたまま、再び仰向けに横になります。そのままの格好で、僕は腰を荒々しく突きます。僕の胸に顔を押し付け、藍子さんが苦悶の声を漏らします。

「あああっ・・・・・・・・・・・・・、ああっ、凄いっ・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ずぶずぶ入ってますよ、藍子さん・・・・・・・・・・・・」

「ああっ・・・・・・・・・・・・・・、ああっ、駄目っ、もう我慢できないっ・・・・・・・・・・・・」
「またイきそうなの、藍子さん・・・・・・・・・・・・・・・・」

僕の問いかけに、藍子さんはかすかに頷くような仕草を見せます。僕は腰を突き上げるペースを故意に落とし、やがて停止させます。藍子さんの裸を抱きしめたまま、ペニスを引き抜きます。

「ああんっ・・・・・・・・・・・・・・・」
僕の意外な行動に、藍子さんは失望と欲情を絡めあわせたような声を漏らします。

「また入れて欲しいの、藍子さん?・・・・・・・・・・・・」
「お願いっ・・・・・・・・・・・・・、わかるでしょう、私の気持ち・・・・・・・・・・・・」

僕の上でその裸体を少し浮かせ、藍子さんは腰を動かします。右手で僕のものを握り締め、それを自分のあそこに誘導しようとしているのです。

「駄目だよ、藍子さん・・・・・・・・・・・・・・・」
僕は下半身に力を込め、藍子さんの試みを妨害します。藍子さんは自分でヒップを淫らに振り、ペニスに貫かれることを欲します。しかし、僕はそれを巧みに避け続けます。

「宮崎君っ・・・・・・・・・・・・・・、ねえ、お願いっ・・・・・・・・・・・・」
懇願する藍子さんに、年上の人妻として僕に見せつけた強気な姿はもうありません。性の魔性に目覚めた、1人の熟れた人妻がそこにいるだけです。

「藍子さん、そんなにしてほしいならちゃんと頼まなきゃ・・・・・・・・・・」
僕は遂に復讐のときが来たことを感じます。僕を見つめる藍子さんの瞳に、怒りの色はもはや確認できません。戸惑いの光とともに、僕への屈従を選択する気配が漂っています。

「宮崎君っ・・・・・・・・・・・、ねえ、お願い、入れてっ・・・・・・・・・・・・・」
「何を入れて欲しいの、藍子さん?・・・・・・・・・・・・」
「宮崎君の・・・・・・・・・・・、宮崎君のこれが欲しいのっ・・・・・・・・・・・」

僕のものをきつく握り締め、藍子さんがすがるような口調でささやきかけてきます。すぐ上にある藍子さんの唇にキスを与えながら、僕は要求を続けます。

「『これ』じゃわからないよ、藍子さん・・・・・・・・・、ちゃんと教えて・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「早く・・・・・・・・・・、言わないと入れてあげないからね・・・・・・・・・・・・」

唇を僕に吸われながら、藍子さんが恥ずかしげに首を振ります。そんな妻の姿を、至近距離から夫が見つめています。その視線を感じているはずの藍子さんが、自らの欲情に屈服します。

「宮崎君の・・・・・・・・・・・・・、宮崎君のペニスが欲しいっ・・・・・・・・・・・」
「どこに欲しいのかも教えてよ、藍子さん・・・・・・・・・・・・」

「いやっ・・・・・・・・・・、そんなこと言わせないでっ、宮崎君っ・・・・・・・・・・・・・・」
「ここは何て言うの、藍子さん?・・・・・・・・・・、知ってるんだろう?・・・・・・・・・・・」

脚を淫らに開き、僕にまたがっている藍子さんの秘所を、僕は激しく指先でかき回します。重ねた指を、まるでペニスで貫くように、何度も往復させます。

「ここのことだよ、藍子さん・・・・・・・・・、こんなに濡れてるくせに・・・・・・・・・」
「ああんっ・・・・・・・・・・・・、ううんっ、しないでっ・・・・・・・・・・・・・」
「どこに入れて欲しいのかな、藍子さん・・・・・・・・・・・・・・」

僕を見つめる藍子さんの瞳が、溢れ出る欲情で妖しく光ります。小さく顔を振りながらも、藍子さんは何かを決断するように唇を震わせます。

「おま○こに・・・・・・・・・・、ううんっ、早くっ・・・・・・・・、おま○こに入れて・・・・・・・・・・」
「誰のに入れて欲しいの?・・・・・・・・・・・、ちゃんと名前を言って・・・・・・・・・・・」

指先がぐっしょり濡れるのを感じながら、僕は手首を動かし続けます。息を途切らせながら、藍子さんは時折絶頂に浸るような表情を浮かべ、僕の要求に応えます。

「入れてっ・・・・・・・・・、ああんっ、藍子のおま○こに・・・・・・・・・・・・・」
「入れてくださいって言ってよ・・・・・・・・・・・・・」
「お願いっ・・・・・・・・・・、藍子のおま○こに入れてくださいっ・・・・・・・・・・・・・・」

藍子さんの視線は、僕の目から逃げることはありませんでした。かつて感じたことのない征服感に包まれながら、僕は棹の先端をそこに接触させ、一気に腰を押し進めます。

「ああんっ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
人妻の嬌声が部屋中に響きます。原島監督が再び自らの股間を刺激し始めていることに気づきながら、僕は膝を立て、ペニスを激しく突き動かします。

「あんっ!・・・・・・・・・・・・・・、あんっ!・・・・・・・・・・・・・・、あんっ!・・・・・・・・・・」
僕の首の脇のシーツを掴みながら、藍子さんが僕の耳元で叫び続けます。ぐったりと僕の体にうつ伏せになりながらも、それが膣奥にまで到達する度に、藍子さんの顎が上を向きます。

「あっ!・・・・・・・・・・・・・、あんっ!・・・・・・・・・・・・・・・、はんっ!・・・・・・・・・・・」
何度目かの射精の予感が、僕の全身を包み込んでいきます。


(↑次回更新、9日金曜日の予定です。クリック、更新の励みになってます。いつもありがとうございます。)
Comment
もう毎日暴発しています。連続更新感謝 です。
ありがとうございます。
このセックスを機会に藍子が宮崎君とどういう関係になっていくのかが楽しみです、性奴隷に堕ちてほしいです
No title
ここまできたらアナルに突っ込んで欲しいね

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