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終着駅(41)

2012 08 16
京子が解放されたのは、翌日の朝だった。それまでの間、自分の肉体が男たちにどのように凌辱されたのか、人妻に鮮明な記憶はない。

ただ、その濡れた裸体には濃厚すぎる快感がしっかりと刻み込まれた。同時に、男たちが耳元でささやいた数多くの言葉が、京子の理性をいつまでも乱し続けている。

奥さん、いいお顔でしたよ・・・・・・・・・・・・・・

またイったんでしょう、奥さん・・・・・・・、凄く締まりましたよ、あそこが・・・・・・・・

今度はこの子たちに性の手ほどきをお願いします・・・・・、彼らは経験が浅いですから・・・・・・・

真鍋がフィニッシュを迎えた後、室内の明かりは消され、暗闇がそこを包んだ。その直後、二人の若者が同時に人妻の裸体に接近し、様々な体位で犯し始めた。

明らかに彼らの経験は未熟だった。しかし、真鍋の行為とは対極にあるその稚拙な抱き方が、京子の肉感を妖しく刺激し、限界にまで興奮させた。

いやっ・・・・・・・・・・・、こんな恰好・・・・・・・・・・・・・・・・・

四つん這いにされ、一人の男に背後から犯されながら、もう一人のものを口でしゃぶる。裸体を横向きにされて男のものを挿入されながら、もう一人のものを手でいやらしくしごく。

京子さんっ、凄く気持ちいいよ・・・・・・・・・・・

親しげに名前を呼んで私のことを抱いた若者たち。活力に溢れた肉棒を握りしめながら、別の男のものに貫かれた瞬間の衝撃が、人妻に官能に満ちた嬌声を披露させた。

ああんっ!・・・・・・・・・・・

彼らの挿入から放出までは極めて短時間だった。だがそれを補って余りあるほどに、回復が早かった。そして、2回、3回と挿入が重なっていくうちに、その持続時間は長くなっていった。

若者の腰に跨り、京子はとことんまで快楽を貪るように腰を振った。下方から慣れぬ手つきで乳房を愛撫してくる男の腕を握り、バランスを保ちながら、どこまでもヒップを滑らせた。

奥さん、お上手だ・・・・・・・、その腰つきは若者には刺激が強すぎますな・・・・・・・

傍らから観察し続けている真鍋の言葉。男に指示された通り、京子は自分が若者たちに性の技巧を授けているような気分にさせられていった。

そうよ・・・・・・・・・、もっと・・・・・・・・・、もっと激しくしてっ・・・・・・・・・・・

こうですか、京子さん・・・・・・・・・

凄くいいわ・・・・・・・、駄目っ・・・・・・・・・、まだ我慢してっ・・・・・・・・・・・・・

騎乗位で腰をくねらせる人妻の唇に、もう一人の若者が何度目かの硬直をたたえたものを押し付けてくる。人妻はそれを細やかな舌使いでしゃぶり、そのまま口内での放出に導いていく。

ああっ、出るっ・・・・・・・・・、京子さん、口に出すよっ・・・・・・・・・・・・

いいわ・・・・・・・・・・、早くっ・・・・・・・・・、早く出してっ・・・・・・・・・・・・・・

しばらくの後、京子は室内で立つことを強要された。目の前に立ち上がった若者の腰を掴み、そこに隆起するものを舐めながら、ヒップを後方に突き出す。

バックから別の男の手が腰の曲線をがっちりと掴む。挿入に手間取っている若者を助けるように、京子は後ろ手でそれを掴み、自分から蜜壺に迎え入れる。

ああんっ・・・・・・・・・・・・・・・・

直後から激しく腰を振り始めた若者に応えるように、人妻はためらうことなく声をあげていく。

あっ!・・・・・・・・・・、あんっ!・・・・・・・・・・・、あんっ!・・・・・・・・・・

38歳の主婦がそんな声を漏らしてしまうという事実が、若者たちの興奮に拍車をかけた。互いの汗と体液で肉体を濡らしながら、3人は数時間も秘部を重ねあった。

そして、明け方近くになったころ、京子は再び真鍋の腕の中に堕ちた。一転して時間をかける男の行為に、人妻はなす術もなく、ただ裸体を濡らし、快楽の坂を転げ落ちていった。

奥さん・・・・・・・・・、まだまだこんなに濡れてきますよ・・・・・・・・・・・

いやっ・・・・・・・・・、言わないでっ・・・・・・・・・・・・・・

ずっとこんな風にいじめられたかったんでしょう、奥さん・・・・・・・・・・・

違いますっ・・・・・・・・・・・・

何人もの男に同時に犯される自分を想像してたんじゃないですか・・・・・・・・・

馬鹿にしないでくださいっ・・・・・・・・・・・・

ほら、こんなに蜜が出てる、お体は正直ですよ、奥さん・・・・・・・・・・・

いやっ、触らないで、そこは・・・・・・・・・・・・・・

ご自分で触ってみてください、そう、そうやってここに手を伸ばして・・・・・・・・

いやんっ・・・・・・・・・・・・

自分で慰めたこともあるんでしょう、奥さん、指先が勝手に動いてるじゃないですか・・・・・・・

ああっ・・・・・・・・、ああっ、言わないでっ・・・・・・・・・・・

もっと腰を動かしてあげましょうか、ほらっ、どうですか、奥さん・・・・・・・・・・

ううんっ、駄目っ、動かさないでっ・・・・・・・・・・・・

キスしてください、奥さん、舌を出して、そう、そうですよ、奥さん・・・・・・・・・

はうっ・・・・・・・・・・・・・

瞳を開けて、奥さん、私のことを見て・・・・・・・・・・

はんっ・・・・・・・・・・・・・

脚で私の腰を締め付けてください、そうです、そんな風に・・・・・・・・・・

ああんっ・・・・・・・・・・・・・・

見られてますよ、若者たちに、奥さんの色っぽい姿が・・・・・・・・・・

いやっ・・・・・・・・・・・・、見ないでっ・・・・・・・・・・・・・・・・・

素晴らしいお体ですよ、奥さん、もっといじめてあげましょう・・・・・・・・・・・

ああっ、もうしないでっ・・・・・・・・・・・・

イきましょう、奥さん、また一緒に・・・・・・・・・・・・

ああっ、いやっ・・・・・・・・・・・・・

もっと声を聞かせてください、奥さん、あなたのイきそうな声を・・・・・・・・・・

ううんっ、駄目っ・・・・・・・・・、許してっ・・・・・・・・・・・・・

許しませんよ、奥さん、さあ我慢せずにイってくださいっ・・・・・・・・・・・・

ああっ、もう無理っ・・・・・・・・、早くっ・・・・・・・・・、早くしてっ・・・・・・・・・・・・

イって・・・・・・・・、奥さん、さあ、恥ずかしがらずに・・・・・・・・・・・

早くっ・・・・・・・・、お願い、ああっ、早く来てっ・・・・・・・・・・・・・・・

声を・・・・・・・・、さあ、奥さん、声を聞かせて・・・・・・・・、ほらっ、どうだ・・・・・・・・

男の行為はあまりにも憎らしく、余裕に満ち溢れたものだった。男に導かれるがまま、京子は何度も絶頂にまで導かれ、完全な屈服をその濡れた裸体で示した。

「ああっ・・・・・・・・・・・、イクっ・・・・・・・・・・・・・、イクっ!・・・・・・・・・・・・」
人妻が最後にあげた嬌声が室内を支配したときには、既に夜が白々と明けるころだった。

「奥さん・・・・・・・、よかった・・・・・・・・、最高でしたよ・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「久丘君にされるよりもずっとよかったでしょう。あのジャズバーの男にも見せたかったですよ、奥さんが何度もイったお姿を・・・・・・・」

真鍋が遺したその言葉を繰り返し体奥で響かせながら、やがて京子は深い眠りへと落ちていった。


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